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2010-07-01

一歩前進

やっと心の整理がつきました。

日本、PK戦の末敗退 初のベスト8ならず (スポーツナビ)

死闘だった。2002年のトルコ戦に比べれば、完全燃焼できた。
スコアの上でも0-1から0-0。あの時から前に進んだのは間違いない。

でもベスト8にはまだ足りない。
はっきり言ってパラグアイはグループ1位通過組の中では楽な相手だ。
その相手と当たったというのは幸運。これがブラジルやアルゼンチンだったら・・・。


大会総括。

岡田監督は本当によくやったと思う。チームをまとめ戦えるチームにした。
ただ、残念だったのはこれが応急処置による"急造"チームだったこと。
病に倒れたオシム前監督の代役として急遽監督に就任したといっても、大会直前までプレースタイルが二転三転するのはチーム作りに失敗したとしか言えない。

直前になって応急処置(というより博打)をして中村俊輔を切り本田を軸にしたのは、結果的に素晴らしい判断だったが・・・。

そしてパラグアイ戦で見えたのは急造チームの限界。
メンバー選考の時点から急遽スタイルを変更したのはいいが、そもそもこのやり方に適した選手選びをしていなかったため、ベンチメンバーがほとんど使えなかった。
その最たる例は中村俊輔。ボールキープしてゆっくりパスで崩していくスタイルには適していても、今大会で日本が採用したサッカーにはまったく適応できなかった。
これはおそらく森本も同じ、少なくとも岡田監督はそう判断したのだろう。

結局メンバー選びとそれまでのチーム作りには失敗していたということ。
98年の時もそうだが岡田監督はそういう応急処置が得意なタイプなのだろう。

ともかく絶望的な状況からここまで盛り返して結果を出した。
これを生かすも殺すも次の大会次第。そして次期監督選びが非常に大事だ。
2014年のブラジル大会までの4年間は今度こそ無駄にしないでほしい。

最後に、日本代表ありがとう!
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あかいあくま

Author:あかいあくま
某金融機関勤務。
植物の心のような人生を目標とし鬱病や働いたら負け症候群、太陽、人間関係などの強敵と日々戦い続ける厨二病患者。

株暦はそろそろ5年。
サッカーとアニメ見るのが好き。

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