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2005-09-01

Transfer deadline day

ひさびさにサッカーの話題。
欧州のクラブの移籍市場が8/31をもってクローズ。

この日の目玉はなんといっても
Owen completes move to Newcastle (BBC SPORT)

イングランド代表FWマイケル・オーウェンがニューカッスルに移籍。
本人はギリギリまで古巣のリバプール復帰を望んでいたのだがレアルマドリードとの交渉は破談に終わり、すでに合意に達していたニューカッスルへ行くこととなった。
移籍金は1700万ポンド(およそ34億円)とみられている。

オーウェンはレアルで途中出場がほとんどだったにもかかわらず13得点。
得点は量産するがそれ以外ではチームにまったく貢献しないロナウドや貢献度は高くても得点感覚を失ったままのラウルに比べて劣っていたとも思わないが結局は1年で出戻りする形になった。
またコンフェデで活躍したブラジルの新星ロビーニョやバチスタの獲得で前線が飽和状態になったことも移籍を決断した大きな理由である。

一方のレアルは手にした移籍金に若干上乗せしてセビージャのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスをデッドラインギリギリで獲得。
まだ19歳ながらすでにスペイン代表デビューも飾っている逸材。したたかな補強である。

前半の移籍市場をリードしたのは油マネーで潤うチェルシーだったが最後はやはり銀河系軍団が話題をさらっていった。
今回のマーケットでは100億円近い額を使って補強したレアル。
フィーゴ、オーウェン、サムエルなど大物放出も目立つがタイトル奪還への意気込みだけは十分に伝わってくるのではないだろうか。

・・・でもヴェルディに負けて(ry



ちなみにセルヒオ・ラモス君はこんな人です。



センス良すぎ

(スペインのas紙より)
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Michael back to Premiership!

やはりオーウェンはスペインには似合わなかった。 8月31日のメルカート(移籍市場)最終日に、マイケル・オーウェンが 古豪Newcastle United Football Clubに移籍することが発表された。

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あかいあくま

Author:あかいあくま
某金融機関勤務。
植物の心のような人生を目標とし鬱病や働いたら負け症候群、太陽、人間関係などの強敵と日々戦い続ける厨二病患者。

株暦はそろそろ5年。
サッカーとアニメ見るのが好き。

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