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2006-07-22

7/21 報告

東証大引け・3日ぶり反落――手控え気分強まる、商いは低水準 (NIKKEI NET)

日経平均
060721-nikkei225

TOPIX
060721-topix

予想通り下げました。
前日にあれだけ爆上げしたし米国も垂れたからな。
問題はここからどうなるか。


取引なし

来週は超忙しいので更新停止かも。
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2006-07-20

7/20 報告

東証大引け・大幅続伸 上げ幅は今年4番目、値上がり銘柄は最多 (NIKKEI NET)

日経平均
060720-nikkei225

TOPIX
060720-topix

米国があれだけ上げれば・・・というわけで爆上げ。
ま、今後も米国市場に連動して右往左往する相場なんだろうね。
減速傾向と言われる米国が鍵というのは不安だ。


取引なし

テストテスト

2006-07-20

7/19 報告

東証大引け・6日ぶり反発――様子見姿勢で伸び悩み、2部4000割れ (NIKKEI NET)

日経平均
060719-nikkei225

TOPIX
060719-topix

大きく下げた翌日で反発が予想されたが、結局は小幅高。
あらためて弱さを再確認って感じだ。

とここにきてバーナンキが「追加利上げは慎重に判断」って発言したらしいですw
これを受けて今のところ米国市場は大幅に上昇。
明日の日本はどれだけ上がるか注目かな。


取引なし

実は試験期間なんだよね。

2006-07-18

7/18 報告

東証大引け・安値引け――全面安で5日続落 (NIKKEI NET)

日経平均
060718-nikkei225

TOPIX
060718-topix

これはすごい暴落ですね(・∀・)
連休明けだし少しは上げてくると思ってたんだが・・・大外れ。
ゼロ金利解除なんてとっくに織り込み済みだろうから、中東情勢あたりか?
先物だけじゃなく現物にもかなり売りが入ってるだけに海外勢の本格的な売りかもね。


取引なし

しばらく冬眠してますか。(夏だけど・・・)

2006-07-14

7/14 報告

昨日は飲みから帰って即寝てしまった(;´д`)ゞ

東証大引け・続落、半月ぶり1万5000円割れ ゼロ金利解除も反応限定 (NIKKEI NET)

日経平均
060714-nikkei225

TOPIX
060714-topix

今日の話題はなんたってゼロ金利解除ですよ!
3月の量的緩和解除からさらにゼロ金利解除。
やっと正常な金融政策に戻れたという意味では良いニュース。
でも預金金利が上がるワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイとか言ってる馬鹿ワロスw
預金金利は大手で0.1%に引き上げらしいが・・・何が変わるよ?w
それよりも住宅ローンの金利上昇幅のがでかいだろと。
企業にしても借り入れ金利上昇だしな。
国(政府)にしても国債こんだけ抱えて金利上昇とか悲惨だしな。

素人の自分の意見としては、もうちょっと続けた方がいいんじゃないかと思うが・・・。
ま、日銀のエリートたちの、しかもトップの判断ですからね。
だてにノー○ンしゃぶしゃぶ通ってませんよね!

と毒づいたところで話を株に戻すと。
金利上昇は当然株式には良い影響を与えません。
だがゼロ金利解除なんてのはとうの昔に織り込んでいるはず。
問題は今後どうするのか、続けて上げていくのかといったところだったわけだが。
一応、ノーパ○しゃぶしゃぶ通いしてた福井総裁は連続利上げの意図はないってクギを刺しました。
3連休後どうなるのか注目かな。
ただ、上げたとしてもそんなに続かないと思うんだけどね。


取引なし

あー銘柄選びしないと。暇ないけどな。

2006-07-12

7/12 報告

東証大引け・続落、2週ぶり安値――上値の重さ嫌気、「インド」懸念 (NIKKEI NET)

日経平均
060712-nikkei225

TOPIX
060712-topix

インドのテロ懸念と言っても米国は上げてたし肝心のインドも今日は上げたわけですが。
日経さん適当すぎますね┐(´∀`)┌
金融政策決定会合なんかを控えているので売り方が強気に来れば下がる。
ただそれだけのことだと思うのですが。


取引なし

あーなんか面倒だw

2006-07-12

7/11 報告

東証大引け・反落――ハイテク株など売られる、終盤は下げ幅縮小 (NIKKEI NET)

日経平均
060711-nikkei225

TOPIX
060711-topix

日経は下げ渋ったが新興市場は大幅安だった。
不動産関連が久々に暴落してるので、ゼロ金利解除が嫌気されたってところか。
今後数日はゼロ金利解除がほぼ確実、さらにSQを週末に控えているので乱高下しそうだ。


[持ち越し→売り]※前日終値→売値
ゲオ(2681) 2株 196,000円→191,000円 -10,000円

[本日の収支]
-10,000円(手数料525円)

さすがに耐え切れず、逆指値が発動して売り。
優待あたりまで持っていようかとも考えたんだが、有利子負債の多さが嫌気されているのか、それとも小売業種が嫌気されているのか、とにかく下げがきつい。
ゼロ金利解除後のリバウンドがありそうなら狙いたいんだが、他の銘柄にした方がいいかもな。
問題は・・・銘柄のスクリーニングする暇がないこと。
ここ数ヶ月は監視銘柄の入れ替えがまったくできない(つД`)

2006-07-10

ワールドカップ特集 その32

◆イタリア 1-1 (PK 5-3) フランス
zidane_head

zidane_red

これまでの活躍は壮大な前フリだったのかw
最後の最後にヘッドバットで一発退場とはさすがに予想できんかった。

試合内容は決勝戦らしく凡庸な試合だったw
誤審っぽかったとはいえ序盤で試合が動いたことで面白くなるかなとも思ったが、焦る前に早々とイタリアが追いついたことでどちらもリスクを冒さなくなった。
PK合戦も盛り上がりに欠け、最後は恙無く終了w

まーなんだ、イタリアおめw
italia_winner


大会MVPは最大のネタをかましたジダンらしいですね。
自分的にはスペイン、ブラジル戦でしか活躍していないと思うので微妙かな。
やはり大会通じて良かったカンナバーロあたりが妥当じゃないかと。
次点でブッフォンかピルロ、ネタでマテラッツィかなw

2006-07-10

7/10 報告

東証大引け・反発で1万5500円台回復 (NIKKEI NET)

日経平均
060710-nikkei225

TOPIX
060710-topix

な、なんじゃこりゃああああああああ(ry
米国が逝ったことで朝方から安く始まり15,000円もやばいんじゃないかと思ったら・・・。
後場に一気に突き抜けて行きよった。
銀行株が随分と荒っぽく買い漁られたようで。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 199,000円→196,000円 -6,000円

[本日の収支]
-6,000円

この糞株(ry
まー派手に上げたのは銀行株、それにつられて主力の大型株が上がったくらいで、他の銘柄への影響は限定的ではあったんだが・・・。

2006-07-09

ワールドカップ特集 その31

◆ドイツ 3-1 ポルトガル
やはりホームの後押しの分だけモチベーションの面で上回ったかな。
シュヴァ(ryのミドルレンジからのシュートが面白いように決まった。
今大会の特徴として、ミドル(ロング)シュートが挙げられると思う。
特に、いわばGK泣かせの揺れる"インチキ"ボールとキッカーの相性が大きかった。
つまり、できるだけ無回転に近い強いキックを蹴れるかどうか。
ベスト4を欧州勢が占めたのもこれの影響が強かったと思う。
逆に南米勢やアジア勢の不振は、このキックを蹴れなかったことにあったのではないか。
そしてドイツもまたこのボールの恩恵を受けた国の一つだろう。
この試合でも"揺れるシュート"が勝敗を分けたということで、今大会を象徴していたように思う。

話が逸れたが、開催国ドイツはお疲れ様。
やっぱり開催国がそこそこ頑張らないと大会自体が盛り上がらないからな。

<今日の予想>
イタリア vs. フランス
決勝トーナメントに入りオーストラリア相手に苦戦したことで不安視されたが、準決勝では終了間際の見事な2得点で開催国ドイツの夢を粉砕。
一方でスペイン、ブラジル、ポルトガルと個人技に優れた相手をベテラン中心のディフェンス陣が抑えきって勝ち上がってきたフランス。
どちらも守備が強いと報じられているが、その内容には大きな差がある。
"積極的"な守備のイタリアと"消極的"な守備のフランスと言えるのではないか。

予想スタメン
(イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ:カモラネーシ、ピルロ、ガットゥーゾ、ペロッタ:トッティ:トニ
(フランス)
バルテズ:サニョル、テュラム、ギャラス、アビダル:マケレレ、ヴィエラ:リベリー、ジダン、マルーダ:アンリ

予想スコア
イタリア 1-0 フランス

願望込みで予想してみた。
たしかに決勝トーナメントに入ってからのジダンは素晴らしいし、サポートするヴィエラやマケレレも非常に良いパフォーマンスを見せている。
しかし全体としてはどうしても消極的なリアクションサッカーに映ってしまう。
イタリアは退場者の出たオーストラリア戦以外は、中身の濃い良いゲームをしてきている。
一人のサッカーファンとしては、やはり良いサッカーをしてきたチームに勝ってほしい。

2006-07-08

ワールドカップ特集 その30

いよいよ残すはあと2試合。

<今日の予想>
ドイツ vs. ポルトガル
準決勝で涙を呑んだ両チーム。
イタリアに最後の最後でうっちゃられた開催国のドイツ。
百戦錬磨のベテラン揃いのフランスを崩せなかったポルトガル。
ドイツはバラック、メルテザッカー、フリードリヒが怪我のために欠場予定。
またGKにはレーマンに代わってカーンが先発する模様。
またポルトガルは右SBのミゲルが欠場濃厚。
またCBのカルバーリョが累積で出場停止。

予想スタメン
(ドイツ)
カーン:ヤンセン、メッツェルダー、フート、ラーム:シュナイダー、ケール、ボロウスキ、フリンクス:ポドルスキー、クローゼ
(ポルトガル)
リカルド:フェレイラ、メイラ、リカルド・コスタ、ヴァレンテ:コスチーニャ、マニシェ、デコ:フィーゴ、クリスチアーノ・ロナウド、パウレタ

予想スコア
ドイツ 3-1 ポルトガル

最後だし開催国に華持たせるんじゃないかなw

2006-07-08

7/7 報告

一日遅れ

東証大引け・小幅に3日続落――売買高2カ月ぶり低水準 (NIKKEI NET)

日経平均
060707-nikkei225

TOPIX
060707-topix

米国が上げても反応せず。
単純に北朝鮮リスクが意識されてるのかそれとも相場自体にエネルギーがないのか。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 200,000円→199,000円 -2,000円

[本日の収支]
-2,000円

そろそろ諦めて他に移るべきか・・・でも銘柄選んでる暇がないorz

2006-07-06

7/6 報告

東証大引け・続落――8割近くが下落、消費者金融の下げ目立つ (NIKKEI NET)

日経平均
060706-nikkei225

TOPIX
060706-topix

テポドンショックなのか?よくわからないが下げた。
米国市場が下げたことを嫌気したのか昨日は売り方が寝てただけなのか・・・。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 202,000円→200,000円 -4,000円

[本日の収支]
-4,000円

全然値動きしない株になっちまったぞw

2006-07-06

7/5 報告

ここのところ特亜元気杉なだw

東証大引け・反落――極東リスク警戒、「代金」今年3番目の低水準 (NIKKEI NET)

日経平均
060705-nikkei225

TOPIX
060705-topix

デポドンショックktkr
下げ幅がしょぼいのも妙に納得してしまう、それが北クオリティ。
ここのところ上げ続けたから良い利食い売りの機会になっていたはずなのだが。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 204,000円→202,000円 -4,000円

[本日の収支]
-4,000円

まだまだ放置。

2006-07-05

ワールドカップ特集 その29

◆ドイツ 0-2 (AET) イタリア
Cannavaro vs Klose

見所いっぱい、白熱した試合展開、そして劇的な結末。
これぞワールドカップ!って魅力に溢れた試合だったと思う。
前半は予想した通りイタリアが中盤のパス回しでドイツを翻弄。
ただトップのトニが孤立しがちだったためになかなか決定機までは繋がらなかった。
後半になるとドイツも盛り返し始める。
イタリアに若干疲れが見え始めたことで、中盤でボールが持てるようになった。
両チームにチャンスがあったがGKが凌いで得点にはいたらず。
結局このまま0-0で後半を終えて、試合は延長へ。

延長に入ると再びイタリアペースに。
交代で入ったジラルディーノがライン際で粘って中に入ってシュート!
しかしこれはポストの内側に直撃。
さらにCKからザンブロッタが強烈なシュートを放つも今度はバーに弾かれる。
一方のドイツもオドンコールのクロスにポドルスキーがドフリーでヘッドするも枠に飛ばず。
そして延長後半、ポドルスキーが速攻から得意の左足を一閃するもブッフォンがファインセーブ。
このままPK戦に突入かと思われた終了1分前。
CKからこぼれ球をピルロが拾い、冷静なキープからノールックでエリア内のグロッソへ。
これを左足でダイレクトでシュート、ボールは綺麗な孤を描いて逆サイドネットへ。
さらに延長後半ロスタイムにはジラルディーノがカウンターで抜け出し、相手DFを引きつけてから左サイドに走りこんでいたデルピエロにパス、冷静に右足でゴールの右上に決めて2-0。
まさにイタリアらしい美しいカウンターでトドメ。

試合を通じてペースを握っていたのはイタリアだった。
支配率は57%、さらに枠内シュート数は10本(ドイツは2本)という数字を見ても明らかだろう。
また一対一の局面でも常にイタリアが優勢であった。
サイドの攻防、グロッソとフリードリヒ、ザンブロッタとラームのマッチアップではほとんどイタリア側が主導権を握っていた。
また中盤でもピルロを潰しきれなかったドイツに対して、バラックを押さえ込んだイタリア。
ドイツもボールを奪ってからの速攻でチャンスは作ったが、全体的に力負けといった感じだった。

ただ、ドイツはこのメンバーでよくここまで頑張ったと思う。
親善試合の日本戦で高原とへなぎに翻弄されていたことを考えれば・・・。
あの試合とコスタリカ戦が教訓となったのか、今大会では最終ラインを上げずに下がってしっかりと守る戦法へと切り替えたのが守備の安定へと繋がったのではないだろうか。
そして決勝へと進んだイタリア。
両SBのザンブロッタとグロッソが攻守に良いパフォーマンスを見せ、CBのカンナバーロは獅子奮迅の素晴らしい守備を披露、そしてGKのブッフォンがゴールに鍵をかける。
今大会で唯一"かっこいい"守備を見せてくれているチームではないだろうか。
FWのトニとジラルディーノやトッティはまだ本調子ではないが、非常に良いチームに仕上がっている。
決勝も期待したい。

<今日の予想>
ポルトガル vs. フランス
オランダ、イングランドと比較的荒れた試合を制してきたポルトガル。
スペイン、ブラジルと前評判の高かったチームを堅い守備とジダンの活躍で退けたフランス。
試合の流れを分けるのは、デコとジダン、双方のゲームメイカーの出来か。

予想スタメン
(ポルトガル)
リカルド:ミゲル、メイラ、カルバーリョ、ヴァレンテ:コスチーニャ、マニシェ、デコ:ロナウド、フィーゴ、パウレタ
(フランス)
バルテズ:サニョル、テュラム、ギャラス、アビダル:マケレレ、ヴィエラ:リベリー、ジダン、マルーダ:アンリ

予想スコア
ポルトガル 1-2 フランス
比較的似たタイプの相手(スペイン、ブラジル)を破ってきているフランスが有利と予想。
ポルトガルは素早い攻撃をどれだけ仕掛けられるかが勝負。

テーマ : 株式売買記録
ジャンル : 株式・投資・マネー

2006-07-05

ワールドカップ特集 その28

さてさて非常に眠いわけですが・・・

<今日の予想>
ドイツ vs. イタリア
実績のある国同士、近年対戦がないので面白そうだ。
ちなみに今年行われた親善試合ではイタリアが4-1で勝利していたりする。
地力の差を勢いとホームアドバンテージでどう埋めていくか注目。
ドイツはフリンクスがアルヘンとの試合終了後の暴力行為で出場停止。
イタリアは守備の要ネスタが引き続き怪我のために欠場濃厚。

予想スタメン
(ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メルテザッカー、メッツェルダー、ラーム:シュナイダー、バラック、ボロウスキ、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
(イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、トッティ:ジラルディーノ、トニ

予想スコア
ドイツ 0-2 イタリア
ネスタ不在とはいえ、イタリアの堅守は相変わらず。
そしてピルロを起点としての速攻にはドイツの守備陣は相性が悪いだろう。
また中盤のプレスやパスワークでもイタリアに分がある。フリンクスの欠場も痛い。
ドイツからすると、非常にやりにくい、タイプ的に相性の悪い相手ではないかと。

2006-07-05

7/4 報告

東証大引け・3カ月ぶり4日続伸 値幅92円、売買代金2兆円割れ (NIKKEI NET)

日経平均
060704-nikkei225

TOPIX
060704-topix

米国が独立記念日でお休みということもあり相変わらずの薄商い。
上値が重くても上げてるあたりは意外と強いともとれるか。
ただ、16,000円回復は難しそうね。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 202,000円→204,000円 +4,000円

[本日の収支]
+4,000円

ゆっくり確実に。完全放置プレイだなw

2006-07-04

現役引退っすか

ヒデ、現役引退を表明 (nikkansports.com)

さっき知ったからビックリした・・・。
たしかに"らしい"んだけど・・・まだやってほしかったことが残ってる。
ぬるま湯に浸かってたるみきった代表選手たち、いや日本のサッカー界を叩き潰してほしかった。
また、その経験を次の世代に伝えてほしかったというのも。

nakata_retire


これが最後の姿なんですね(つД`)

キャリアを振り返ると、ローマ移籍が一つのターニングポイントだったかな。
素晴らしい活躍を見せていたペルージャから、ポジション争いの厳しいローマへと移籍したわけだが、年齢的にも一番試合に出場して経験を積むべき時期にベンチ暮らしが続いたのは、キャリアにマイナスだったと思う。
優勝争いの重要な試合(ユベントス戦)で活躍してセリエA優勝に貢献できたとはいえ、やはりトッティの影でベンチに座っている日々が今考えると惜しかったのかもしれない。
そして、そのトッティが中田を刺激に一段上のレベルにステップアップしたのは・・・。
まー結果論ですけどね。

やっぱり一番印象に残ってるのはペルージャでのデビュー戦(ユベントス相手に2ゴール)かな。
日本人が世界トップレベルで通用するという希望を与えてくれた試合だった。

なんというか・・・お疲れ様。

2006-07-04

7/3 報告

東証大引け・短観「予想通り」で3日続伸――朝高後はもみ合い (NIKKEI NET)

日経平均
060703-nikkei225

TOPIX
060703-topix

日銀短観は市場の予想通り。
米国市場が先週末下げたが、日本は上値が思いながらも上昇。
そろそろゼロ金利解除も織り込んだとみていいのかな。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 201,000円→202,000円 +2,000円

[本日の収支]
+2,000円

なんとも掴みにくい株だなw
出来高が少なくなってるのが気になるところ。

2006-07-02

ワールドカップ特集 その27

◆イングランド 0-0 (PK 1-3) ポルトガル
EURO2004の準々決勝と同じカードとなったこの試合。
今大会ここまで非常に退屈な試合を続けていたイングランド(スウェーデン戦は例外)だったが、この試合では非常に気持ちの入ったプレーが目立っていた。
ルーニーは慣れない1トップでマークも集中し潰される場面が目立ったが孤軍奮闘。
さらにこの試合で最も輝いていたのは中盤のハーグリーブス。
ドイツのバイエルンでプレーする彼が潰し役としてピッチを駆け回り、終盤には積極的な攻めを披露するなど"予想外"の活躍を見せていた。
しかし、後半開始早々にベッカムが負傷で交代を余儀なくされるとイングランドに暗雲が。
ベンチに下がり涙目になるキャプテンのベッカム。(エモーショナルなシーンだった)
さらに後半も中ごろに差し掛かってくるところで、ルーニーがセンターライン付近でボールを奪い合った際に相手DFの急所のあたりを踏みつけてしまう。
この時点ではただのファールと思われたが、エキサイトして相手選手と小競り合いになったり、主審の暴言を吐いた?(確認できなかったが)といった一連の流れの後でいきなりの一発レッド。
10人になったイングランドは前線にクラウチを投入して守り倒すしかなくなる。
この後はポルトガルに一方的に支配され何度も攻め込まれるが、中央とエリア内を固めたイングランドの白く高い壁が、幾度となくクロスやパスを弾き返し続ける。
そして時折、ベッカムと交代で入ったレノンのドリブル突破からチャンスを作る。
どちらも打つ手がないまま延長、そしてPK戦へ。

実は2年前のEUROでもPK戦にもつれ込み、ポルトガルのGKリカルドがグローブを外して素手でセーブ、さらにその後自らがPKを蹴って勝負を決めるという劇的な勝利を飾っていたのだが・・・。
この試合でも再びこのリカルドが主役となる。
ランパード(1人目)、ジェラード(3人目)、キャラガー(4人目)と立て続けにセーブ。
ポルトガルもウーゴ・ヴィアナ(2人目)とペチ(3人目)が外すも最後はクリスチアーノ・ロナウドが冷静に決めて3-1で見事にPK戦を制した。

イングランドはルーニーの一発退場が痛かったが、その裏で自慢の中盤のタレントが最後までかみ合わなかったのが今大会の低調なパフォーマンスの原因だろう。
ランパード、ジェラード、ベッカムとこの3人の連携が最後まで良くなることはなかった。
さらにFWにルーニー、オーウェン、クラウチ、そしてウォルコットしか呼ばなかったエリクソンの人選ミスというのも最後まで響いてしまったのではないだろうか。
オーウェンがスウェーデン戦で怪我をして離脱、ウォルコットはなぜ招集したのかすらわからないほど出番の気配すらなかった。
この試合でもルーニーに無理をさせて1トップにするのではなく素直にクラウチとの2トップにしていれば、イライラせずに退場することもなかったのではないか?
結果論ではあるものの、ウォルコットを招集して他のFWを切った時点で勝負あったのかなと。
そして、ランパード、ジェラード、ベッカムの3人のうち誰かを切ることができなかったことも。

まぁある意味、イングランドらしい負け方ではあったが・・・。

◆ブラジル 0-1 フランス
8年前の決勝と同じカードとなったが、カナリア軍団は再びレ・ブルーの前に屈した。
前半からフランスの良いところばかりが目立つ展開。
特に、今大会を最後に引退することが決まっているジダンの素晴らしいテクニック。
まさに"エレガント"なボールタッチ、ドリブル、そしてパス。
アンリ、リベリー、マルーダといったスピード、運動量のある前線の選手がジダンの指揮によって動き回り、何度もブラジルの守備陣を苦しめていた。
さらにそのジダンの後ろでは、ヴィエラとマケレレのコンビが世界最強と謳われていた頃の輝きを取り戻しブラジルの豪華な攻撃の芽を何度も摘んでいた。
さらに最終ラインも一対一で粘り強い守備を続け、まさに優勝した8年前を髣髴とさせる堅守。
そして後半、ジダンのFKからファーサイドでドフリーになっていたアンリがインサイドでしっかり決めて先制。
その後はブラジルがボールを支配して攻めるが、フランスの守備が集中を切らすことはなく終了。
まさに終始ジダン、そしてフランスのゲームだった。

それでは準決勝のカードをおさらい。

ドイツ vs. イタリア
ポルトガル vs. フランス

EURO2008ですか

2006-07-01

ワールドカップ特集 その26

体調不良に忙しいのが重なって最悪の週末。

◆ドイツ 1-1 (PK 4-2) アルゼンチン
またも序盤から積極的にいったドイツだが、さすがにテクニックのあるアルゼンチン相手にはプレスもかわされがちでスウェーデン戦のようにはいかず。
前半途中からはアルゼンチンに一方的にボールを支配される展開に。
ただ、アルゼンチンもボールは回せどバイタルエリアに近づけず、頼みのリケルメも徹底マークで潰されていたのでシュートまで持っていけなかった。
セットプレーくらいしか可能性を感じない前半だった。
こりゃ点が入るまで退屈な試合が続きそうだと思った後半早々、リケルメのCKからアジャラが体勢を崩し体を捻りながらのヘッドを決めてアルゼンチンが先制。
これで攻めるしかなくなったドイツはパワープレー、アルゼンチンはカウンター狙い。
結果から述べると、ドイツがクローゼのゴールで追いつき、PKで勝つわけだが。
その前に、アルゼンチンのGKアボンダンシエリがクローゼの飛び膝蹴りを受けて負傷交代。
後から考えるとこれが試合の結果を左右するシーンだったように思う。
負傷したアボンダンシエリがPKに強いので有名であったこと、そして代わって入ったレオ・フランコが試合にうまく入っていけなかったこと。
これがPK戦においてもろに出てしまった。
また、ここで交代枠を一つ使ってしまったことで同点後にカードを切れなくなったこと。
追いついた後ヘトヘトだったドイツを考えれば、メッシなりアイマールなりのドリブラーを投入していれば、ただでさえスピードに弱い守備陣だけに非常に苦労したはず。
そのカードを結局切ることができなかった、これがアルゼンチンの誤算。
あとは・・・やはりホームアドバンテージ。
有利な笛があるとわかっていれば、強気に激しく当たっていける。
そう、まるで4年前の半島人のような・・・デジャヴだな。

◆イタリア 3-0 ウクライナ
これぞイタリアという試合だった。
開始早々に先制した後は、引いてしっかり守る。
下がりすぎて危険な場面もあったが、そこはカテナチオの国。
GKブッフォン、カンナバーロやザンブロッタの体を張った守備。
凌いだ後はしっかり追加点をとって完勝。
さすがというか・・・やっぱりイタリアはこうでなくっちゃw

<今日の予想>
時間がないので予想スコアだけ。

イングランド 1-1 ポルトガル (PKでポルトガル)

かなり退屈な試合になるかもな・・・。

ブラジル 1-0 フランス

フランスの守備がどこまで耐えられるか。
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PROFILE

あかいあくま

Author:あかいあくま
某金融機関勤務。
植物の心のような人生を目標とし鬱病や働いたら負け症候群、太陽、人間関係などの強敵と日々戦い続ける厨二病患者。

株暦はそろそろ5年。
サッカーとアニメ見るのが好き。

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