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2006-06-30

ワールドカップ特集 その25

さてさていよいよ準々決勝。

<今日の予想>
ドイツ vs. アルゼンチン
ここまで危なげなく勝ち上がってきたドイツに今大会初の強敵。
一回戦のスウェーデンは自滅した感があっただけに今度は簡単にはいかないはず。
一応は安定しているように見える最終ラインが、アルゼンチン相手に通用するか。
また好調の攻撃陣もアルゼンチンの守備相手にどこまでチャンスを作れるか。
開催国ドイツの真価が問われる。

予想スタメン
(ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メルテザッカー、メッツェルダー、ラーム:シュナイダー、フリンクス、バラック、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
(アルゼンチン)
アボンダンシエリ:コロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン:マキシ・ロドリゲス、マスチェラーノ、カンビアッソ、リケルメ:サビオラ、クレスポ

予想スコア
ドイツ 2-3 アルゼンチン

(笑)がいっぱい見れる悪寒。

イタリア vs. ウクライナ
最後の最後でヒディンクに冷や水を浴びせたイタリアとスイスとのPKを制したウクライナ。
タレント的にも組織力を見てもイタリア優位は動かないか。
ウクライナは負傷で外れるボロニンに代わって誰を入れるか。
数少ないカウンターをモノにするにはシェフチェンコとの連携が重要になるだろう。
イタリアはネスタが怪我、マテラッツィが出場停止でCBに不安。

予想スタメン
(イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、カンナバーロ、バルツァーリ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、トッティ:トニ、ジラルディーノ
(ウクライナ)
ショフコフスキー:ネスマチニー、ルソル、スヴィデルスキー:ティモシュチュク、シェライェフ、グセフ、レブロフ、カリニチェンコ:ボロベイ、シェフチェンコ

予想スコア
イタリア 2-0 ウクライナ

このラウンドまでくればイタリアの経験が生きてくると読む。
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2006-06-30

6/30 報告

東証大引け・大幅続伸で1万5500円台回復 (NIKKEI NET)

日経平均
060630-nikkei225

TOPIX
060630-topix

FOMCを無事通過したことで商いを伴って暴騰。
CPIも予測通りとはいえ強い数字が出てきたのでそろそろゼロ金利解除も近いかもな。
ただ、それはとうの昔に織り込んでそうだが。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 198,000円→201,000円 +6,000円

[本日の収支]
+6,000円

日経暴騰なのに・・・。

2006-06-29

6/29 報告

東証大引け・大幅に反発――米株高など好感、25日移動平均上回る (NIKKEI NET)

日経平均
060629-nikkei225

TOPIX
060629-topix

米国上げたことで素直に15,000円台回復。
相変わらず商いは少ないな・・・あとは今晩のFOMC次第。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 199,000円→198,000円 -2,000円

[本日の収支]
-2,000円

日経上げたのに・・・orz

2006-06-29

ワールドカップ特集 その24

今日は感想だけ。

◆ブラジル 3-0 ガーナ
なんだかんだで強いのがブラジル、なんだかんだで点とるのがピザウド。
ただ気になるのはカカーが初戦から非常に良い調子をキープして存在感を示してる反面、ロナウジーニョの方がずっと低調であること。
初戦で最低の出来だったアドリアーノやピザウドも帳尻を合わせてきているだけに目立つ。
一方でガーナ。アフリカ勢として非常に個人と組織の融合したチームだった。
だが・・・この試合を見ると改めてアフリカの時代はまだ来ないと感じた。
スピードや高さ強さに加えてテクニックもある、けれど試合の流れを作れない。
ずっと一本調子で「ガンガンいこうぜ」では勝てないってことだ。

◆スペイン 1-3 フランス
スペインは所詮スペインだったということか。アルマダ再び轟沈。
若いチームであることは言い訳にはなるかもしれないが、負け方が悪すぎる。
序盤からボールを支配していたのはスペイン。
しかし支配していてもチャンスがほとんど作れない。
バイタルエリアに近づこうとしてもフランスのヴィエラ、マケレレ、そして最終ラインに何度も弾き返された。
それでもセットプレー崩れから運良くPKをゲットして先制。
しかし、今までラインを上げてアンリを何度もオフサイドに嵌めていたスペインの最終ラインが決壊。
アンリはずっと抑えていたものの、両サイドのリベリーとマルーダの飛び出しをケアできなかった。
実際、同点ゴールは完璧にラインを破られて失点。
ジダン、そして復活したヴィエラの見事な舵取りで後半も優勢に進め、最後はこの2人のゴールで逆転。
ボールを回してコントロールしていたつもりが、実は相手の手の内で踊っていた、そんな試合。
スペインはいつもこんな感じで負けていくなぁ。

2006-06-29

6/28 報告

東証大引け・5日ぶり1万5000円割れ――その他金融除く32業種下落 (NIKKEI NET)

日経平均
060628-nikkei225

TOPIX
060628-topix

米国の下げがきつかったので朝方から15,000円を下回ってスタート。
その後も上げることなく安い水準で推移。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 204,000円→199,000円 -10,000円

[本日の収支]
-10,000円

塩漬けだお( ^ω^)

2006-06-28

6/27 報告

東証大引け・小幅続伸――模様眺め気分強く、大型株の一角安い (NIKKEI NET)

日経平均
060627-nikkei225

TOPIX
060627-topix

ここ何日かとまったく同じ展開。
商い薄くてフラフラと方向感のない相場、特にコメントはなし。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 207,000円→204,000円 -6,000円

[本日の収支]
-6,000円

ジリ下げが一番困るんだが・・・

2006-06-27

ワールドカップ特集 その23

終電から書き込み

ブラジル 2-0 ガーナ

スペイン 1-1 フランス (PKでフランス)

2006-06-26

ワールドカップ特集 その22

◆イングランド 1-0 エクアドル
どう見ても糞試合でした。本当に(ry
ろくにウイングタイプも置かずにルーニーの1トップってアホかと。
中盤も枚数だけ増えただけで役割がはっきりしないから全然有機的な動きができてないし。
クラウチとの2トップにすれば最悪でも囮にはなるのに・・・。
ルーニーとベッカムが怪我したらどうするんだこのチームw

◆ポルトガル 1-0 オランダ
どう見てもプロレスです。本当に(ry
開始早々からオランダのDFブーラルーズがクリ(ryロナウドにカンフーキックをお見舞い。
序盤はオランダがロッベン、ファン・ペルシーを中心に攻勢に出る。
しかし徐々にポルトガルをペースを取り戻すと中盤での激しいプレスが機能。
そしてクリ(ryロナウドのパス交換からデコがクロス、これをパウレタが見事に落とし、走りこんだマニシェが冷静なコントロールからのシュートで先制。
ところが前半終了間際にポルトガルのコスティーニャが故意のハンドでイエロー2枚目。
これで10人になったポルトガルは後半に1トップのパウレタを下げて中盤を投入。
攻めるオランダとカウンター狙いのポルトガル、双方チャンスを作るもGKが踏ん張る展開。
で、ここからがイタリアvs.アメリカ戦を超えるリアルバウト。
まずはオランダのブーラルーズがフィーゴに肘うちでイエロー2枚目退場。
その後もいたるところで乱闘寸前の激しい衝突が起こっていたが、オランダのハイティンハが選手負傷の際に蹴りだされたボールを返さずにフェアプレー無視のドリブル突破。
これにキレたデコがデンジャラスタックルをかまして両チーム揉み合いの乱闘へ。
その後、デコが遅延行為でイエロー2枚目を貰い退場。
最後にはファン・ブロンクホルストがこれまた2枚目を受けて退場。
結局、両チーム合わせてイエローカード16枚(W杯新記録)、レッドカード4枚の大乱戦。

<今日の予想>
イタリア vs. オーストラリア
真の死の組を首位で通過したイタリアとラグビーフットボールで突破したオーストラリア。
おそらく、この試合もラグビーさながらの熱いリアルバウトが見れるだろうw
前回大会ヒディンクが同じラフプレー戦術でイタリアを葬っているだけに因縁の対決か。
イタリアはアメリカ戦での経験が生きるか。しかし守備の要ネスタが負傷。

予想スタメン
(イタリア)
ブッフォン:ザンブロッタ、マテラッツィ、カンナバーロ、グロッソ:ペロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ、カモラネージ、トッティ:ジラルディーノ
(オーストラリア)
シュウォーツァー:ニール、ムーア、チッパーフィールド:グレッラ、クリーナ、カーヒル、ブレシアーノ、ステリョフスキ:キューウェル、ビドゥカ

予想スコア
イタリア 2-0 オーストラリア

意外とイタリアにあしらわれるのではないかと予想。

スイス vs. ウクライナ
若手中心のチームでフランスを押さえて首位通過してきたスイス。
初戦でスペインにボコボコにされるも盛り返して2位通過したウクライナ。
スイスは堅守を支えていたCBのセンデロスが負傷で使えないのが大きいか。
スイスはエースのフライと今大会好調なバルネッタやヤキンがいかにウクライナの守備を崩すか、またウクライナのシェフチェンコを中心とした速攻をどうやって止めるかが鍵。
ウクライナは右のグセフ、左のカリニチェンコに注目。

予想スタメン
(スイス)
ズーベルビューラー:デゲン、ジュールー、ミュラー、マニャン:ヴィッキー、フォーゲル、カバナス、バルネッタ、ヤキン:フライ
(ウクライナ)
ショフコフスキー:ネスマチニー、ヴァシュチュク、グシン:ティモシュチュク、シェライェフ、グセフ、カリニチェンコ、レブロフ:シェフチェンコ、ヴォロニン

予想スコア
スイス 1-1 ウクライナ (PKでウクライナ)

どちらも決め手に欠く予感。

2006-06-26

6/26 報告

東証大引け・小反発――先物主導で荒い動き、売買代金2兆円割れ (NIKKEI NET)

日経平均
060626-nikkei225

TOPIX
060626-topix

商いが少ないこともあって先物が大暴れ。
朝方米国の下落を受けて安く始まったが結局プラスで引けた。
とりあえず28日のイベント(FOMC)を控えて睨み合いが続きそうだ。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 210,000円→207,000円 -6,000円

[本日の収支]
-6,000円

今週は立会外分売するみたいなんだよな・・・。
明日あたり逃げておくか気にせずホールドしておくか。

2006-06-25

ワールドカップ特集 その21

オシム・・・好きなんだけどあまり代表には向いてない気がするんだよなぁ。
クラブレベルで選手を育成してくれた方が日本にとっては良いような。
まー千葉では基本的に"走らせる"サッカーだったんで今大会みたいなことはないかもなw

◆ドイツ 2-0 スウェーデン
なんか盛り上がってるけどレベルの低い試合の典型だったかな。
立ち上がり早々にクローゼの"足技"から良い場面を作りポドルスキーが2得点。
ここまでは結構良かったんだが、その後はスウェーデンに退場者が出たこともあり、両チームともに低調なパフォーマンスとなってしまった。
スウェーデンが後半にPKを獲得するもレーマンの念力によってラーションがミス。
これで勝負あり。ドイツは徹底的にミドルシュートを乱発する作戦に。
相手GKの攻守もあったとはいえ、一体何本外しただろうなw特にバラックw

◆アルゼンチン 2-1(延長) メキシコ
打って変わってこちらは手に汗握る好ゲーム。
途中から中盤で潰し合う場面が増えたが両チームのパスワークはさすがの一言。
特に良かったのはメキシコの方。ショートパスをしっかり繋ぐサッカーは健在。
よく体格が似てるから日本はメキシコを見習うべきだって意見を聞くけど、あの惜しみない運動量と的確なポジショニング、そしてトラップ等の基礎的技術を真似するには相当の時間がかかるだろうなぁ。
パスサッカーの方がむしろ"走る"ことは重要になってくる。
中村や小笠原みたいななんちゃってパサァーがいる限り(ry
さて話が逸れたが前半にお互いセットプレーから得点した後は一進一退の攻防。
アルゼンチンはリケルメの調子が今ひとつだったこともありなかなかチャンスを作れず。
メキシコのがチャンスは多かったがこれは攻守もあってモノに出来ず。
1-1のまま延長にもつれこんだが、最後はアルゼンチンのマキシ・ロドリゲスが右45度からスーパードライブボレーシュートを突き刺して決着。
結局は個人の質・タレントの差が明暗を分けたか・・・。
メキシコはいつもあと少しのところで敗退してしまうなぁ。

一試合目とはクオリティが段違いだった。
開催国がいないと盛り上がりに欠けてしまうかもしれないが、単純にサッカーの質を求めるならば次はアルゼンチンに勝ってもらいたいところかな。

<今日の予想>
イングランド vs. エクアドル
今大会は予想通りグダグダでネタばかり盛り上がっているイングランドとプチサプライズを起こして突破してきたエクアドル。
イングランドはルーニーが先発も予想では1トップ、つまり引きこもりカウンター(ry
エクアドルはおそらくグループリーグと同様の堅守速攻だらう。
ということは・・・無茶苦茶グダグダな試合が・・・。

予想スタメン
(イングランド)
ロビンソン:ハーグリーブス、ファーディナンド、テリー、アシュリー・コール:ベッカム、ジェラード、キャリック、ランパード、ジョー・コール:ルーニー
(エクアドル)
モラ:デ・ラ・クルス、ウルタード、エスピノサ、レアスコ:メンデス、カスティージョ、バレンシア、エドウィン・テノリオ:デルガド、カルロス・テノリオ

予想スコア
イングランド 2-0 エクアドル

やはり地力の差でイングランドではないかと。

ポルトガル vs. オランダ
グループリーグ突破を早々と決めていた両チーム。
ポルトガルは持ち前の中盤から前線の攻撃力だけでなく守備の頑張りが目立つ。
一方のオランダは死の組を通過してきたわりには、あまりバランスが良くない。
攻撃はロッベンやファン・ペルシー頼み、中盤は機能していない。
勝負強いと言えるかもしれないが、あまり評価できる戦い方ではなかったと思う。

予想スタメン
(ポルトガル)
リカルド:ミゲル、カルバーリョ、メイラ、ヴァレンテ:コスティーニャ、マニシェ、デコ:フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウド、パウレタ
(オランダ)
ファン・デル・サール:ブーラルーズ、オーイェル、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト:ファン・ボメル、コクー、スナイデル:ファン・ペルシー、ロッベン、ファン・ニステルローイ

予想スコア
ポルトガル 2-1 オランダ

タレント的にはそんなに差はないが、チームの完成度ではポルトガルに分があると思う。
両サイドの攻防が明暗を分けるか。

テーマ : 初心者のデイトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

2006-06-24

ワールドカップ特集 その20

謝罪と賠償ニダ━━━━━━<ヽ`∀´>━━━━━━ !!!!!

◆スイス 2-0 韓国
どちらも全体をコンパクトにして素早い攻撃を狙うテンポの非常に速いゲームだった。
明暗を分けたのはまずセットプレー。前半から何度もセットプレーからチャンスを作っていたスイスがセンデロスのヘッドで先制。
1-0のまま後半に入るとニダニダと韓国が攻める展開が続くが、スイスの堅守の前になかなか決定的なチャンスを作ることができず。
逆に素早いカウンターから何度もピンチを迎えていた。
そしてそこで明暗を分けたのが2点目のシーン。
エリア手前での横パスが韓国DFに当たり、それがスイスFWフライへのナイスパスに。
ここで副審がオフサイドとフラッグを上げたことが騒ぎを招くことに。
おそらく主審の判定は正しい、だが副審がフラッグを上げたことで足が止まってしまったことは韓国にとっては不運だったかもしれん。
<ヽ`∀´>謝罪と賠償を(ry
まー試合内容からすれば妥当な結果だが( ´,_ゝ`)プッ

<予想>
グループリーグでの勝敗的中は29/48、スコア完全的中は3/48(つД`)
というわけで今日からは決勝トーナメントですよ。

ドイツ vs. スウェーデン
3戦とも攻撃力で押し切って3連勝したドイツ、勢いも出てきた。
一方で得点力不足に苦しんだが、イングランド戦でらしさを取り戻したスウェーデン。
ただイブラヒモビッチの不調は攻撃面で厳しそう。
ベストメンバーで臨める上にホームであるドイツのが有利か。

予想スタメン
(ドイツ)
レーマン:フリードリヒ、メッツェルダー、メルテザッカー、ラーム:シュナイダー、フリンクス、バラック、シュヴァインシュタイガー:ポドルスキー、クローゼ
(スウェーデン)
イサクション:アレクサンデション、メルベリ、ルチッチ、エドマン:ウィルヘルムション、リンデロート、シェルストレーム、リュングベリ:アルベック、ラーション

予想スコア
ドイツ 2-1 スウェーデン

アルゼンチン vs. メキシコ
地力で勝りグループリーグで良い戦いをしたアルゼンチンの方が有利か。
しかし昨年のコンフェデではメキシコの素晴らしいサッカーが光り延長までもつれ込んだ。
負傷で出場が微妙なエースのボルヘッティがはたして出られるのかどうか。

予想スタメン
(アルゼンチン)
アボンダンシエリ:コロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン:マクシ・ロドリゲス、マスチェラーノ、カンビアッソ、リケルメ:サビオラ、クレスポ
(メキシコ)
サンチェス:サルシド、マルケス、オソリオ、ピネダ、メンデス:トラード、シーニャ、パルド:ブラボ、ボルヘッティ

予想スコア
アルゼンチン 2-1 メキシコ

2006-06-23

ワールドカップ特集 その19

◆チェコ 0-2 イタリア
負傷者・出場停止で厳しかったチェコだが、序盤はよく攻めていた。
ただそこはイタリア、これをしっかりと受け切ってしっかりと勝利。
途中からはネドヴェドの孤軍奮闘だったがそれすらブッフォンにシャットアウトされた。
イタリアは完勝で首位通過。

次の相手はオーストラリア。ヒディンクへ4年越しのリベンジのチャンスだなw

◆クロアチア 2-2 オーストラリア (録画)
これはフットボールですか?ラグビーですか?
まさに格闘技と見間違えるほどの肉弾戦の嵐w
まーラグビーになったらオーストラリアは負けないわな(謎)
最後は双方に退場者が出た上に、クロアチアのDFシムニッチがイエローカード3枚ゲッツw
主審が2枚目だったことに気付かず、さらにもう1枚出して退場w

<当てにならないスコア予想>
サウジアラビア 0-2 スペイン
ウクライナ 2-1 チュニジア

スイス 1-1 韓国
トーゴ 1-2 フランス

2006-06-23

6/23 報告

東証大引け・小幅反落――終盤に下げ渋る、銀行や不動産が上昇 (NIKKEI NET)

日経平均
060623-nikkei225

TOPIX
060623-topix

米国が結構下げてた割には、最後は下げ渋ったな。
弱い展開に15,000割れは確実かと思ったが引けには小幅安。
底堅いと見ていいのか・・・それとも買戻しの騙し上げ・・・?


[持ち越し→売り]※前日終値→売値
CCC(4756) 300株 1,322円→1,350円 +8,400円

[買い→持ち越し]※買値→終値
ゲオ(2681) 2株 210,000円→210,000円 0円

[本日の収支]
+8,400円(手数料945円)

CCCを利確。
060623-4756


昨日上げずに今日の地合で上げる・・・クマーな・・・。

再びゲオにエントリー。
060623-2681


後場の戻しにあまり反応してなかったゲオを購入。

2006-06-23

ブラジル戦

日本、ブラジルに1-4で敗戦 決勝T進出ならず (スポーツナビ)

まぁ・・・これが実力なんだろうな。
最後なのでちょっと感情的に、思ったことを書いてみようと思う。

【てきとー採点】※10点満点で5.5~6.0が平均。

GK 川口 6.0
前半45分まではまさにネ申。

DF 加地 5.5
前半は攻守に良かった。後半は・・・。負傷もあって大変だったろうが良く頑張ったよ・・・。

DF 中澤 5.0
ラインを下げすぎてミドルシュートの雨あられを浴びる結果に。やっぱり"使う"タイプではなく"使われる"タイプのDFなんだな。

DF 坪井 5.0
デブやロビーニョにはさすがに通用しなかったか。

DF 三都主 6.0
前後半通じてよく走っていた。相変わらず守備に課題はあるけど、見直した。中田とともに最後まで走り続けていた。

MF 稲本 5.5
下がりすぎた最終ラインのおかげで大忙し。頑張ってはいたかな。

MF 中田(英寿) 6.0
ミスパスも多く決して良くはなかった。でも最後まで気持ちを切らさず走り続けた。

MF 小笠原 5.5
運動量は相変わらず少なかったが、今日は悪くなかった。

MF 中村 4.5
たぶん本人が一番悔しかっただろう。4年間待ったW杯の舞台でコンディション不良でチームの足を引っ張る結果になった。

FW 玉田 6.0
先制点は素晴らしいシュートだった。動きにキレがあったがチャンスは少なかったか。

FW 巻 5.0
ほとんど見せ場なし。前線で動き回ってはいたが・・・。

(途中出場組)
MF 中田(浩二) 5.0
どこにいたっけ?存在感なし。

FW 高原 採点不可
なんていうかカワイソス。思わず笑ってしまった・・・。

FW 大黒 5.0
コンディションはあまり良くなかった。消化不良。



とりあえず代表には「お疲れ様」と言ってやりたい。
初戦の逆転負けが本当に痛かったが・・・これも実力なんだろう。
前回大会の成績は参考記録、98年フランス大会と比べて勝ち点1をとれたとポジティブに。

今大会よくやったと言える選手は、川口と中田、あとは三都主くらいだったように思う。
さすがにこれでは本大会で結果を出すのは難しかろう。

最後の中田の姿は・・・本当にこちらまで悔しい気持ちでいっぱいになった。
あれにはさすがに涙腺が・・・。
本人が完全燃焼できたとは思ってないだろうけど本当に最後までよく走ってくれた。
あの気持ちと姿勢を次世代の代表候補となる若手選手は忘れないでほしい。

コンディション不良で戦犯となってしまった中村だが、おそらく彼自身が一番悔しいだろう。
もちろんプロだから調整も仕事のうちなんだろうが・・・。
大舞台にあのコンディションで臨まなければならなかったのは、非常に辛かっただろう。

次にジーコ。監督経験なしでよくここまでやってくれたと思う。
もちろん言いたいことはたくさんあるが・・・もしかしたら4年後、もしくは8年後、それ以上後になるかもしれないけど、ジーコのやってきたことが必ず結実すると信じてる。
トルシエとは違う意味で、大切なものを残してくれたと思う。
それを生かすか殺すかはこれからの選手や監督たち次第。

最後にチーム全体に共通して言いたいことが一つ。
結果については今更だし実力的に想定できた範囲だった。
ただ中身が悪かった、レビューで言い続けてきたが「走り負けた」という点が非常に印象が悪い。
もちろん2試合が糞暑い昼間のゲームだったということも影響したかもしれない。
けどやっぱりサッカーは走り続けないと勝てないスポーツだということをもう一度考え直して欲しい。
気持ちを切らさず(諦めず)にプレーすることは代表選手の最低限の義務であると思う。
一度失点するとガタガタと崩れる精神面の弱さもこのレベルでは致命的だったかも。
今の日本には安西先生が必要なのかもな・・・。

技術・戦術面での課題は・・・一言で"シンプルなプレーを当たり前にこなす"こと。
ブラジル戦を見て痛烈に感じたのがこの点だな。
パス、トラップ、ラン、シュートという基礎中の基礎をいかに正確に素早くこなすか。
難しいプレーなんて90分のうちほんの少ししか使わないのだから。

あとは、コンディション調整に失敗したという点が悔やまれる。
直前合宿の日程、親善試合(特にドイツ戦)の日程、トレーニングメニューの内容etc・・・。
様々な要因が考えられるのだが、中村をはじめ万全の状態で臨めなかった選手が予想外に多かった。
シュヴァ(ryの馬鹿野郎に削られた加地以外は、調整の失敗としか思えないしな。
この点は協会も含めて十分に反省してもらいたい。
技術や戦術は一朝一夕でなんとかなるものじゃないが、調整は違うからな。

それではまた4年後に楽しい時間を過ごせることを祈りつつ・・・"お疲れ様"。

2006-06-22

ワールドカップ特集 その18

◆ポルトガル 2-1 メキシコ
ポルトガルはデコ、パウレタ、クリ(ry・ロナウドらを温存。
それでも安定した守備とカウンターで前半で2点をゲット。
メキシコも粘りっこいパスサッカーで応戦するも力負け。
ちょっと守備が本来の出来ではないのかなという印象。

◆オランダ 0-0 アルゼンチン
どちらもメンバーを落としていたが、アルゼンチンの層の厚さが目立った。
オランダは3戦通じて中盤が機能してない印象。
決勝トーナメントまでにどうにかしたいところか。

<当てにならないスコア予想>
チェコ 1-1 イタリア
ガーナ 1-1 アメリカ

日本 1-1 ブラジル
クロアチア 0-0 オーストラリア

なんか強気に出ると良い結果に繋がらないっぽいので(´・ω・`)
ともかく悔いの残らないような試合をしてもらいたいです。
相手にとって不足なし、とにかく4年間の集大成を見せてもらいたい。

2006-06-22

6/22 報告

東証大引け・大幅反発し2週ぶり1万5000円台――値上がり銘柄最多 (NIKKEI NET)

日経平均
060622-nikkei225

TOPIX
060622-topix

米国が噴いた後は、大抵寄りで爆上げ後にズルズル下げる展開が多いが今日はそうならず。
一気に踏み上げていったみたいだ。ただ先物主導だからなんとも・・・。
そろそろFOMCも迫ってきたし重要なイベントが待ち構えているので注意が必要だな。


[持ち越し]※前日終値→終値
CCC(4756) 300株 1,319円→1,322円 +900円

[本日の収支]
+900円

な ん だ こ の 糞 株 ヽ(`Д´)ノ
日経爆上げの中、たったの0.23%の上昇ですか・・・。

2006-06-21

ワールドカップ特集 その17

◆エクアドル 0-3 ドイツ
出場停止の可能性を考えてエクアドルは主力を休ませた。
いわゆる消化試合だったな。つまらね(´・ω・`)
ドイツも3点とったけどそこまで脅威には感じなかったし。

◆スウェーデン 2-2 イングランド
イングランドはルーニーがスタメン復帰、ところが開始早々にオーウェンが負傷。
ただ、ルーニーが入ったことでボール回しが非常にダイナミックになった。
前半は左サイドのジョー・コールが非常に良い動きを見せてスウェーデンを圧倒。
30分過ぎにそのジョー・コールがドライブボレーで見事にゴールネットを揺らして先制。
ところが後半になるとスウェーデンが一気に反撃に。
CKからアルバックのヘッドで追いつく(W杯通算2,000ゴール目)と、その後もセットプレーから何度もイングランドゴールを脅かす。
スウェーデン優勢の中で、終了5分前、途中出場だったジェラードのヘッドでイングランドが再び勝ち越しに成功するも、終了間際にロングスローからDFキャンベルのミスを誘い、ラーションがゴール。
このまま2-2で終了。スウェーデンはイングランド戦の38年間無敗記録を更新。
イングランドはパス回しの中でクラウチがブレーキになっていたのが気になった。
復帰したルーニーはまずまずといったところか。

というわけで決勝トーナメント一回戦は、
ドイツvs.スウェーデン
イングランドvs.エクアドル
が決定。

<当てにならないスコア予想>
ポルトガル 2-1 メキシコ
イラン 2-1 アンゴラ

オランダ 1-1 アルゼンチン
コートジボワール 2-0 セルビア・モンテネグロ

2006-06-21

6/21 報告

東証大引け・3日続落――先物主導で荒い値動き、景況感悪化重しに (NIKKEI NET)

日経平均
060621-nikkei225

TOPIX
060621-topix

昨晩の米国はダウが上げたものの、ナスダックは下落と微妙。
それを受けた日本は朝方こそ高かったがその後はマイナス幅を広げる展開。
ただ、売り崩すパワーも限られてるので最後に買い戻しで前日終値付近まで戻った。
15,000円近くまでは戻すと思っていたんだが、そう甘くはないようで(´Д`;)


[持ち越し]※前日終値→終値
CCC(4756) 300株 1,333円→1,319円 -4,200円

[本日の収支]
-4,200円

やっぱりNY次第・・・いや、福井総裁次第か?

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

2006-06-20

ワールドカップ特集 その16

◆トーゴ 0-2 スイス
アデバヨールを中心としたトーゴの攻撃に苦しんだが、スイスが勝利。
前半に先制、耐えて後半の最後に追加点を決めてトドメを刺した。

◆サウジアラビア 0-4 ウクライナ
スペイン戦とは打って変わって持ち前のスピード溢れるサッカーを展開。
シェフチェンコのゴールなどもありウクライナが快勝。
サウジは守備が乱れ、攻撃も雨のピッチで十分に力を発揮できず。

<当てにならないスコア予想>
エクアドル 0-2 ドイツ
コスタリカ 1-3 ポーランド

スウェーデン 1-1 イングランド
パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ

2006-06-20

6/20 報告

東証大引け・先物売りで大幅続落――米利上げ長期化懸念が重し (NIKKEI NET)

日経平均
060620-nikkei225

TOPIX
060620-topix

米国がまたしても下げてくれたおかげで軟調スタート。
商いが非常に少ない状況で売り崩す動きも小さく、ズルズルと面白味のない相場だったようで。

今日のネタと言えばマザーズに新規上場したアドウェイズ(2489)で誤発注が発生。
やったのは立花証券、別の銘柄に出す注文を間違えて出してしまったようで。
140万円台のこの銘柄に1,600円台の売り注文・・・(ノ∀`)アチャー
結局総額20億円強が約定してしまった模様。
ただみずほのジェイコム事件よりはサイズが小さい上に東証の対応も早かったので影響は限定的。


[持ち越し→売り]※前日終値→売値
ゲオ(2681) 2株 205,000円→211,000円 +12,000円

[買い→持ち越し]※買値→終値
CCC(4756) 300株 1,330円→1,333円 +900円

[本日の収支]
+12,900円(手数料945円)

朝方にゲオを売り。
060620-2681

NYがまたしても逝ったので早いところ手放した方がいいと判断。
ただ日経が下げる中、なぜか朝方は高かった。さすがゲオw
その後下げてるけどな。

そしてTSUTAYAのCCCを引け間際に買い。
060620-4756

ここのところ上げまくってた反動か、今日はかなり下げていた。
そこでちょろっと拾ってみたお。

またNYが派手に逝ったらどないしよ・・・

2006-06-19

ワールドカップ特集 その15

へなぎシュートのシーンが頭から離れません(つД`)

◆ブラジル 2-0 オーストラリア
まだ本調子ではないブラジルだが、要所ではさすがのプレーで完勝。
前半こそロナウドの大活躍で攻めあぐねたが、後半になってアドリアーノが左足一閃。
その後、攻めに出たオーストラリアに反撃を許すも、最後のところでなんとか防ぎきり、最後はカウンターから追加点。

◆フランス 1-1 韓国
前半早々にアンリがゴール。実に代表として8年振りの得点。
素早いプレッシング、パス、ムーブメントと"フランスらしい"フットボールを存分に発揮して、韓国陣内でハーフコートゲームを展開。
しかしなかなか追加点を奪うことができず、CKからヴィエラのヘッドがラインを割ったように見えたプレーも鄭夢準クオリティでノーゴールの判定。
後半になってもフランスが主導権を握る時間帯が多かったが、前線に人数をかけた韓国、そして前半からのハイテンポなフットボールによってフランスの足が徐々に止まってきたところで・・・
ニダ━━━━━━<ヽ`∀´>━━━━━━ !!!!!
判定やフランスの決定力不足に救われた感があるけど、日本よりは良いサッカーをしてるなorz
テクニックがあるとは思えないけど、中村や小笠原みたいに走り惜しみする選手はいないし。
何度も言うようだけど、走り勝たないことには勝負にならないよ。

<当てにならないスコア予想>
トーゴ 0-1 スイス
サウジアラビア 1-1 ウクライナ
スペイン 2-0 チュニジア

2006-06-19

6/19 報告

東証大引け・小反落――金融株中心に売り、売買代金は今年最低 (NIKKEI NET)

日経平均
060619-nikkei225

TOPIX
060619-topix

やはり先週末の急上昇から一服。
ただ商いの少なさにはちょっとビックリかな。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 208,000円→205,000円 -6,000円

[本日の収支]
-6,000円

金曜に買い戻さないのが正解だったようで。

2006-06-19

クロアチア戦

日本、得点奪えず無念の引き分け (スポーツナビ)

・・・なんかもうグダグダ。
暑さもあるんだろうけど、どっちも足が動かない選手多すぎ。
内容的には糞もいいところ。

とにかく相手より走らないと勝てない。体格で負けてるだけに・・・。
聞いてるか?中村に小笠原。

【てきとー採点】※10点満点で5.5~6.0が平均。

GK 川口 7.5
まさにネ申。

DF 加地 6.5
怪我明けだってのに・・・あんなに走るなんて(つД`)

DF 中澤 6.5
相手の攻撃を川口と2人で守っていたようなもの。

DF 宮本 4.5
PK与えるしあわやのミスパスでピンチ招くし・・・。川口に土下座汁。

DF 三都主 6.5
守備はアレだったが、よく最後まで走っていた。最後誰か詰めてれば・・・。

MF 福西 5.5
もうちょっと中盤の選手に寄せたかった。

MF 中田(英寿) 6.5
攻守によく動いていた。日本で唯一可能性のあるシュート。

MF 小笠原 5.0
ただでさえ糞暑い中、さぼりまくり。ミスパスも多かった。

MF 中村 5.0
同上。コンディションの問題か知らんが足止まりすぎ。

FW 高原 4.5
どこにいたの?なんか守備してるシーンはあった気がするけどw

FW 柳沢 4.5
どうやったらあんな外し方ができるんですか?

(途中出場組)
MF 稲本 6.0 (←後半0分 MF 福西)
まずまず。ただ終盤はもうちょっと動いてほしかった。

FW 玉田 5.0 (←後半16分 FW 柳沢)
どこにいたのかさっぱり。唯一のチャンスもミスキックだか横パスだか・・・。

FW 大黒 採点不可 (←後半40分 FW 高原)
試合に入っていく前に終わってしまった。もう少し早く投入してりゃ・・・。

(番外編)
監督 ジーコ 5.5
三人目の交代のタイミングが遅かったくらいか。

2006-06-19

なんていうか

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  いつか、へなぎさわが決めてくれる
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

どうやったらあんなふうに外せるんだorz
クロアチアの決定力もすごかったが・・・。
てか体格で劣る日本は足が止まったらダメなのにな。
万全ではなかったらしいが中村とか期待外れもいいところだ。

ブラジルには勝てる・・・勝てるさ・・・たぶん・・・きっと・・・

2006-06-18

ワールドカップ特集 その14

だからスコア(ry

◆ポルトガル 2-0 イラン
終始ポルトガルが圧倒。得点が奪えずジリジリしたがデコのスーペルゴルで勝負あり。
ゴールを決めたデコが攻守に効いていた。あとはクリ(ry・ロナウドのオナ(ry。
リードしてる場面ではこれほど頼りになるプレースタイルはないんだがw

◆チェコ 0-2 ガーナ
ガーナツヨスwwwwwwwwww
前半から両チームがエンジン全開で攻める攻める。
チェコはお馴染みのネドヴェド、ロシツキー、ポボルスキーが縦横無尽に攻め上がり、一方でガーナはギャン、アモアーらを強力な中盤の3人(エッシェン、ムンタリ、アッピアー)がサポートするスピード感溢れる攻撃。
ただ、後半にチェコのウィファルシが退場したところでゲームが壊れたw
GKツェフはシュートの雨あられを受け続けて瀕死。あまりにカワイソス。
チェコは世界大会での経験不足が見えた。特に守備陣がアフリカチックな攻めに後手後手だった。
欧州では強いチェコもW杯経験メンバーがいないんだよな。

◆イタリア 1-1 アメリカ
マフィアvs.ならず者国家のリアルバウトktkr
序盤からガツガツ削りあっていたが、デロッシが肘うちで一発退場してからさらにおかしくなったw
マストロエーニが危険なタックルで一発退場、後半にはポープが2枚目で退場。
その後もピッチのいたるところで激しい競り合い。
アメリカの走力半端ねぇよ・・・。ドーピング(ry

<当てにならないスコア予想>

クロアチア 0-1 日本

ブラジル 2-0 オーストラリア
フランス 1-0 韓国

勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て(ry

2006-06-17

ワールドカップ特集 その13

スコア的中が(ry

◆アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ
まさに"ゲルゼンキルヘンの大虐殺"か。
前半の最初の2得点は見事としか言いようのない素晴らしいゴール。
特に2点目は流れるようなパスワークから。
あれで完全に戦意を喪失したセルモンをさらに叩き潰す非情さ・・・。
リケルメの調子がいまひとつだったように思えたが、それでこの強さ。

◆オランダ 2-1 コートジボワール
クライフが見たらキレそうな試合だったなw
ほとんどの時間圧倒していたコートジボワールだが、やはり経験不足からなのか、立て続けに失点してしまったのが残念でならない。
これだけ良いチームが2試合で敗退決定してしまうのは・・・。

<当てにならないスコア予想>
ポルトガル 3-1 イラン
チェコ 2-0 ガーナ
イタリア 1-0 アメリカ

2006-06-16

ワールドカップ特集 その12

いまだにスコア完全的中がないのは一体どういう(ry

◆エクアドル 3-0 コスタリカ
もしかしたら今大会のサプライズになるかもしれないと評判のエクアドル。
守備もしっかりしていて中盤もプレスから奪ってのパス回しは派手さはないが良い。
そんで決定力の高いFW陣となかなかバランスが良いチームだな。
この試合でも開始早々に先制、中押し、ダメ押しとまさに完勝だった。
コスタリカは・・・ちょっと期待外れだね。パスミスも多い。

◆イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ
端からわかっていたことではあるが、イングランドつまんね・・・。
クラウチは相変わらず木偶の(ry。オーウェンなんてどこで遊んでるのかわからなかった。
挙句に復帰したばかりのルーニーを出す始末。
最後は結局ベッカムのクロスからクラウチがやっと決めて先制。
ロスタイムにジェラードが左足で素晴らしいミドルを決めて2-0。
ただ、決めたとはこの2人の出来は試合を通じてひどすぎた気がする。

◆スウェーデン 1-0 パラグアイ
前の試合が糞だっただけに面白かった。
立ち上がりからスウェーデンが怒涛の攻撃を仕掛けるもモノにできず。
次第にパラグアイがパスを回し始めてペースを握る。
ところが後半になると再びスウェーデンの必死の攻勢。
それを凌ぎ続けたパラグアイだったが最後は凡ミスからボールロストし決められてしまった。
途中交代した選手の質の差が試合を決めたというか、痺れる試合だったなぁ。

<当てにならないスコア予想>
アルゼンチン 2-0 セルビア・モンテネグロ
オランダ 1-1 コートジボワール
メキシコ 2-0 アンゴラ

2006-06-16

6/16 報告

東証大引け・続伸――値上がり数今年2番目、一時1万5000円接近 (NIKKEI NET)

日経平均
060616-nikkei225

TOPIX
060616-topix

値動き激しすぎ(  д)      ゚  ゚
今回の世界同時株安を引き起こしたバーナンキがインフレ懸念を示さなかったことで、米国市場が大幅な続伸となってそれが波及した形。
元はと言えばこいつがインフレ懸念により利上げとかぬかしたから(ry
新興も相変わらず元気で個人投資家も買って来てるようだ。
とりあえず、これから戻り売りに押されることがあっても下値では押し目買いが入りそう。
また14,000円へってことは・・・ないと信じたいな。


[持ち越し→売り]※前日終値→売値
ゲオ(2681) 2株 203,000円→207,000円 +8,000円

[買い→持ち越し]※買値→終値
ゲオ(2681) 2株 207,000円→208,000円 +2,000円

[本日の収支]
+10,000円(手数料525円)

青=売り、赤=買い
060616-2681

寄付からいきなり213,000円を付けるもそこからズルズル。
昼過ぎに起きたところで様子を見ていたが、寝ぼけててようわからんw
やばい雰囲気を感じて売ったんだろうが、結局最後は同値買戻し。
そろそろ一服しそうな気もするんで迷ったが。

2006-06-15

6/15 報告

東証大引け・続伸――米株高受け主力株が軒並み高、2部は反発 (NIKKEI NET)

日経平均
060615-nikkei225

TOPIX
060615-topix

米国がCPIの発表を受けて悪材料出尽くしで大幅高。
これを受けて日本だけでなくアジア市場はどこも堅調だった。
日本は朝方に寄付前の外国証券経由の注文はひさびさの買い越し。
これを受けて一気に上昇するもその後は戻り売りに押されてズルズル。
今晩の米国がどっちに動くかが目先重要になってきそうだ。


[持ち越し]※前日終値→終値
ゲオ(2681) 2株 190,000円→203,000円 +26,000円

[本日の収支]
+26,000円

毎日暴騰暴落を繰り返しております。でも、もう慣れてきちゃった自分がいる。

2006-06-15

ワールドカップ特集 その11

日本、次は4バックなんて話も出てるみたいですよ。
・・・メンバー選考は4バックを想定、なのに直前の親善試合とオーストラリア戦は3バック。
そしてまた4バック・・・何がしたいねん。

予想の結果、初戦16試合で勝敗は9/16、スコア完全的中は0/16(つД`)
ほんとに当てにならないな。

◆スペイン 4-0 ウクライナ
スペインが内容結果ともに圧勝。前半にセットプレーから2点。
後半開始直後にPK&ウクライナDF一発退場(誤審だったと思う)で3-0。
その後、反撃も受けたが、最後は見事な崩しからトーレスが豪快なボレーで叩き込み4点。
2得点のビジャとともに良い滑り出しとなった。

◆チュニジア 2-2 サウジアラビア
なんでこんな試合見てるんだと自問自答していたが、これが非常に面白いゲーム。
特にサウジアラビアのドリブルを絡めた攻撃には惚れ惚れした。
最後に追いつかれてしまったが、今大会のアジア勢で一番良いサッカーだったと思う。
まだ1試合だけどな。

◆ドイツ 1-0 ポーランド
ドイツってたしかに弱くなったけど、面白いサッカーするようになったなと再認識。
ポーランドも1人少なくなって防戦一方ながら、GKボルツが何度もセーブ、さらに終盤にはクロスバーに連続で当たるシーンなど踏ん張り続けたが、最後の最後にやられてしまった。
これも良いゲームだったと思う。ドイツサポとクリンスマンの必死さワロス。

<当てにならないスコア予想>
エクアドル 2-1 コスタリカ
イングランド 3-0 トリニダード・トバゴ
スウェーデン 2-0 パラグアイ
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PROFILE

あかいあくま

Author:あかいあくま
某金融機関勤務。
植物の心のような人生を目標とし鬱病や働いたら負け症候群、太陽、人間関係などの強敵と日々戦い続ける厨二病患者。

株暦はそろそろ5年。
サッカーとアニメ見るのが好き。

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