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2010-07-11

【2010 FIFA WORLD CUP #25】 final

いよいよラストステージ。
完全10/63、勝敗29/63。決勝Tでは4/15、8/15。

オランダ 1-2 スペイン
タコのパウルくんと同じです。むしろ願いも込み。
ここまでやってきたフットボールの質は圧倒的にスペインのが高い。
かつて美しく負ける美学を持っていたオランダも今回は醜く勝つことを選んだ。
まんまとそれで勝ってしまったら面白くないでしょ。時代の流れとはいえ。


結果。

オランダ 0-1 スペイン (90分 0-0、延長 0-1)
まさに予想通りの熱戦。ボールと関係ないところでね。
オランダは相変わらず相手の良さを消す戦法で、しかもスペイン相手なのでより厳いタックルにいっていた。それが序盤の数々のラフプレー。
自慢のパス回しをファールで止められセットプレーでも活路を見い出せないスペインが徐々にペースを失うとあとはオランダ得意の大凡戦での個人技勝負。
ここでロッベンに訪れたチャンスをモノにしていれば狙い通りだったが逸する。
間違いなくこの試合のターニングポイントとなるシーンだった。しかも二度。
その後は選手交代で流れを引き戻したスペインを再びファールで止めるしかないオランダがついに延長で退場者を出して10人に。そしてイニエスタの決勝点。

試合自体はオランダの試合だったと思う。少なくとも大半の時間は彼らのペース。
ボロクソに叩かれることを覚悟でスペインを潰しにかかったがツメが甘かった。
いわゆる"アンチフットボール"で負けると、それはすごく惨めだね。

MVPはフォルランらしいけど、絶対パウル(タコ)だろ。
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2010-07-11

【2010 FIFA WORLD CUP #24】 3位決定戦!

激しく今更なんだけど、3位決定戦ってやる必要あるのか(ry

予想結果も大体みえてきました。
完全10/62、勝敗29/62。決勝Tでは4/14、8/14。

ウルグアイ 2-1 ドイツ
敗戦のショックで風邪が蔓延しているらしいドイツ。
一方でウルグアイはモチベーション高いはず。かなり竸った試合になりそう。
今大会のドイツの洗練されたモダンフットボールも魅力的なのだが、ここではやはりウルグアイの勢いを買ってみたい。


結果。

ウルグアイ 2-3 ドイツ
3位決定戦らしい失うもののないチーム同士の攻め合いだった。
凡ミスも多かったが得点も入ったし良いゲームだったんじゃないかと。
フォルランのボレーシュートはハンパなかったね。

2010-07-08

【2010 FIFA WORLD CUP #23】 準決勝!2

オランダと決勝でやるのはどちらか。
ここまで完全的中は10/61、勝敗は29/61。決勝Tでは4/13、8/13。

ドイツ 1-1 スペイン (延長かPKでスペイン)
今大会、特に決勝トーナメントに入ってから非常に魅力的なフットボールを展開しているドイツ。準々決勝のアルゼンチン戦はほぼ完璧な内容で勢いも増している。
一方で初戦スイスに足元をすくわれトーナメントに入ってからも1-0、1-0と苦戦している欧州王者のスペイン。
FWのトーレスが不調だが、勝負どころでビジャが決めて勝ってきている。
甲乙つけがたいが、ドイツは好調の要因である若手ミュラーが出場停止。エジルとともにドイツの電撃カウンターの肝となっていた選手だけに不在は痛いと思う。
ちなみにこのカードは2年前のEURO決勝の再戦。その時はスペインが1-0。


結果。

ドイツ 0-1 スペイン
スコア以上に内容で差のついた試合。スペインが圧勝でした。
トーレスをスタメンから外したスペインは序盤面白いようにパスがまわり、ドイツにまともにボールをキープされる時間帯は皆無だった。それでも無得点で前半終了。
後半になるとさらに前がかりになったスペインがバイタルエリアにさらに侵入。
特にキーマンのイニエスタが比較的自由に前を向いてボールを触ることができた。(準々決勝のアルゼンチンはメッシがこれをできなかったため完敗した)
シュート精度の低さと人数をかけた守備で粘りなんとかこらえていたドイツだったが、ついに後半28分にCKからプジョルの豪快なヘッドで先制され万事休す。
ミュラー不在も痛かったが、カウンターもできないほど押し込まれたのが敗因。

決勝はオランダ vs. スペインです。

2010-07-07

【2010 FIFA WORLD CUP #22】 準決勝!

いよいよ残り4試合。
ここまで完全的中は10/60、勝敗は28/60。決勝Tでは4/12、7/12。

ウルグアイ 1-2 オランダ
スアレスのミラクルセーブで勝利したウルグアイだが文字通り満身創痍。
一発赤のスアレス以外にDFのフシレが出場停止、ロデイロが骨折で欠場、そしてなにより痛いのがキャプテンでDFの要であるルガーノが膝を負傷していること。
仮に彼を欠くようだと非常に苦しくなる。厳しい試合を勝ち抜いてきた粘りと勢いは買うが、さすがに勝つのは難しいのではないか。
オランダのクソつまらないフットボールに一発くれてやってほしいけどね。


結果。

ウルグアイ 2-3 オランダ
またしても微妙な判定で勝負が決まった。前半はお互い素晴らしいシュートで1-1。
後半は五分五分、ややウルグアイがペースを握っていたが決定機までは至らず。
そして後半20分頃から徐々にオランダがペースを取り戻して攻勢に出ると、スナイデルのシュートが相手DFに当たってコースが変わり、ファンペルシーがスルー?してゴールに吸い込まれた。
このシーンが微妙ながらオフサイドっぽかった。ファンペルシーは明らかに関与。
これで気持ちの切れたウルグアイは追加点を許し、終盤追い上げるも及ばず。
まぁ内容はウルグアイが健闘して五分五分ってところでしたね。

2010-07-03

【2010 FIFA WORLD CUP #21】 準々決勝! Bパート

ここまで完全的中10/58、勝敗のみ27/58。決勝Tでは4/10、6/10。

アルゼンチン 1-1 ドイツ (延長もしくはPKでアルゼンチン)
前回大会とまったく同じ準々決勝で同じ顔合わせ。
攻撃は最大の防御と言わんばかりのマラドンアルヘンは弱点も多い。イングランドの守備をズタズタにしたドイツの若い攻撃陣が付け入る隙は十分にある。
しかし試合予想はこれまた前回大会と同じ。ただ今回はアルヘン勝つとみた。

パラグアイ 0-2 スペイン
守備から入ってカウンターのパラグアイはスペインと相性が良さそうだが、日本戦はカウンターもしょぼかった。
グループリーグからあまり得点もとれていないし復調しているスペインが難なく倒してしまうんじゃないかと予想。


結果。

アルゼンチン 0-4 ドイツ
鉄壁のディフェンスから電光石火の電撃戦。ドイツの完璧な試合。
メッシを中心としたアルゼンチンの強力な攻撃陣に対して、メッシはできるだけゴールから遠ざけ、テベスとイグアインを孤立させる。中盤に対してもプレスをかけて、満足なパス回しをさせない。お手本のような組織的守備。
シュートはアルゼンチンも打っていたが、ほとんどが苦し紛れのミドルだった。
そして高い位置で奪ってからはミュラーやエジルといった若手が流れるように動いてチャンスメーク。中盤のシュバ(ryやケディラも絡んでゴール前に人数をかけたカウンターは迫力があった。
まさに電撃戦。

パラグアイ 0-1 スペイン
序盤からパラグアイがプレスでスペインのパスワークを封じる。
前半は五分五分よりもパラグアイのが押し気味だったかもしれない。
そして後半途中にパラグアイにPK。しかしカルドソのキックをスペインGKカシージャスがしっかりセーブ、直後に今度はスペインにPK。シャビ・アロンソがしっかり決めた・・・と思いきや蹴り直しになり、パラグアイのGKビジャールがストップ。
ポルナレフ状態になりつつもこの一連のプレーあたりからスペインペースに。
終盤83分にイニエスタが中央突破から決定的なパス→ペドロがシュートも左ポスト→跳ね返ったところをビジャがシュート→右左のポストに当たってゴール。
パラグアイもチャンスはあったが決めきれず。そのまま1-0でスペイン逃げきり。

2010-07-02

【2010 FIFA WORLD CUP #20】 準々決勝!

完全的中9/56、勝敗のみ26/56。決勝Tでは3/8、5/8。

オランダ 0-2 ブラジル
優勝候補同士の大一番とか言われてるようだけど、オランダは二流のチーム。
ロッベン、ファンペルシー、カイトなど一流の選手はいるけどやってるサッカーは二流三流なので、まともにやってブラジルに勝てるとは思えない。
日本と同じようにスナイデルをマークして自由にさせなければ全然怖くない。

ウルグアイ 1-1 ガーナ (延長かPKでウルグアイ)
ほぼ互角の組み合わせ。序盤にガーナが得点できるかどうかが鍵になりそう。
スタートからハイペースで飛ばしてくるであろうガーナがそのまま点をとれるか、それとも凌いだウルグアイが徐々に得意のカウンターを繰り出せるか。


結果。

オランダ 2-1 ブラジル
前半は予想通りブラジルがoutclassed。1-0というスコア以上に差があった。
しかし、後半になるとまともにフットボールをやりあっても勝てないと考えたのか、いたるところでラフプレーやシミュレーション(ダイブ)が多発して苛立つ展開に。
そしてブラジルは伝統的ともいえるGKとDFの連携ミスから失点。1-1の同点に。
この失点あたりからブラジルは突如リズムを崩してしまう。精神的に脆かったか。
CKからオランダが逆転すると、苛立ちと焦りを隠せず退場者を出してそのまま敗退。
オランダがフットボールじゃなくマインドゲームで試合を制した。

ウルグアイ 1-1 ガーナ (PK 4-2でウルグアイ)
前半途中から徐々にガーナペース。すると前半ロスタイムにムンタリが左足でロングシュートを突き刺し先制。
ウルグアイも後半に入ってFKからフォルランが決めてすかさず同点に。
その後は押しこむガーナとカウンターのウルグアイの一進一退の攻防。
延長になっても膠着状態が続くが、延長後半終了間際にドラマが生まれる。
FKからゴール前が混戦になったところをガーナの選手がシュート→ゴールライン際でウルグアイFWスアレスがブロック→跳ね返ったボールを頭で押しこむ→スアレスが今度はハンドでセーブ。↓どう見てもハンド。
20100703-00000060-jij_vanp-socc-view-000.jpg20100703-0060947133-getty-spo-view-000.jpg
当然スアレスは一発退場。そしてガーナに決定的なPK。
しかし・・・これをギャンが痛恨の失敗。
そのままPK戦になりウルグアイが勝利。スアレスさんマジミラクルセーブ。

2010-07-01

一歩前進

やっと心の整理がつきました。

日本、PK戦の末敗退 初のベスト8ならず (スポーツナビ)

死闘だった。2002年のトルコ戦に比べれば、完全燃焼できた。
スコアの上でも0-1から0-0。あの時から前に進んだのは間違いない。

でもベスト8にはまだ足りない。
はっきり言ってパラグアイはグループ1位通過組の中では楽な相手だ。
その相手と当たったというのは幸運。これがブラジルやアルゼンチンだったら・・・。


大会総括。

岡田監督は本当によくやったと思う。チームをまとめ戦えるチームにした。
ただ、残念だったのはこれが応急処置による"急造"チームだったこと。
病に倒れたオシム前監督の代役として急遽監督に就任したといっても、大会直前までプレースタイルが二転三転するのはチーム作りに失敗したとしか言えない。

直前になって応急処置(というより博打)をして中村俊輔を切り本田を軸にしたのは、結果的に素晴らしい判断だったが・・・。

そしてパラグアイ戦で見えたのは急造チームの限界。
メンバー選考の時点から急遽スタイルを変更したのはいいが、そもそもこのやり方に適した選手選びをしていなかったため、ベンチメンバーがほとんど使えなかった。
その最たる例は中村俊輔。ボールキープしてゆっくりパスで崩していくスタイルには適していても、今大会で日本が採用したサッカーにはまったく適応できなかった。
これはおそらく森本も同じ、少なくとも岡田監督はそう判断したのだろう。

結局メンバー選びとそれまでのチーム作りには失敗していたということ。
98年の時もそうだが岡田監督はそういう応急処置が得意なタイプなのだろう。

ともかく絶望的な状況からここまで盛り返して結果を出した。
これを生かすも殺すも次の大会次第。そして次期監督選びが非常に大事だ。
2014年のブラジル大会までの4年間は今度こそ無駄にしないでほしい。

最後に、日本代表ありがとう!
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PROFILE

あかいあくま

Author:あかいあくま
某金融機関勤務。
植物の心のような人生を目標とし鬱病や働いたら負け症候群、太陽、人間関係などの強敵と日々戦い続ける厨二病患者。

株暦はそろそろ5年。
サッカーとアニメ見るのが好き。

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