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2010-05-25

オレの胃腸と同じ

今日は病休とりました。昨日はリアルにゲロったので。
病院行ったら胃炎だそうな。超音波検査とかされたぞオイ。

つーか胃炎になる原因なんて一つしか思い浮かばないよな。


マーケットの方も相当やばそうですね。
ギリシャに続いてスペインも地銀を政府管理下に~なんてニュースがあり、しかもチョン半島での緊張状態でアジアまで嫌気され始めてる。

株式市場は6ヶ月単位で御覧下さい。

米ダウ。
100525_DJI_6m.png

英FTSE。
100525_FTSE_6m.png

独DAX。
100525_GDAXI_6m.png

日経。
100525_N225_6m.png

香港ハンセン。
100525_HSI_6m.png

英米が冴えませんね。一方で独はまださほどではない。
EUの中でも独は優等生であること、またユーロ安は輸出に強い独経済にとって追い風であることもあるような気がします。
彼らにとってはユーロが弱い方がいいかもしれません。輸入は辛いけど。
2月の安値水準を割り込むかどうかが短期的には重要ですね。

一方で日本や香港はその水準を先んじて割り込んでます。



次は為替。1年間スパンで。

ユーロ米ドル。
100525_EURUSD_1y.png

ユーロ円。
100525_EURJPY_1y.png

こちらもどこまで突っ込むか。



まだまだ下に行きそうな気配がプンプンしますね。
オレの体調も。心身ともにな。
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2010-05-15

テンプレ再変更+今週のマーケット

また変更しました。なんかしっくりこない。

今週もけいおん!!とおおふりは面白かった。ABはまだ見てない。
なんか全部学校(高校)が舞台だな。某氏がまた鬱になりそうでなにより。

あとすごく今更なんだけど澪って誕生日同じだったんだな・・・ゴゴゴゴゴ。


さしてネタもないのでマーケットの話題でも。

まずは株式市場。
先週末(今週初め)の欧州EUの緊急支援策で上昇→やっぱ失速。

今週の米ダウ。
100515_DJI_5d.png

今週の英FTSE。
100515_FTSE_5d.png

今週の独DAX。
100515_GDAXI_5d.png

今週の日経。
100515_N225_5d.png

日経だけ段差みたいなチャートになってて笑える。自主性のない市場だ。
欧米市場の動向を受けGap upもしくはGap downしてそのままふらふら。


次は為替市場。
ユーロは数年スパンで見ると相当やばい局面にきてる。

ユーロ米ドルの5年チャート。
100515_EURUSD_5y.png

ユーロ円の5年チャート。
100515_EURJPY_5y.png

やっぱEUR/USD=1.20くらいがしっくりくる水準かな。
2006年以降のユーロは高すぎる状態だったと思う。欧州と米国の実力的に。

今ユーロ圏内の国でまともな財政・貿易収支なのはドイツくらいじゃないか?と。
フランスですら良くはないしPIGS(PIIGS)とかいうクソ国家は論外だもんな。

結局のところユーロはメッキ剥がれてきたってことですね。
欧州(ユーロ)が米国(米ドル)に取って代わるなんてシナリオは崩壊。


そういや英国は保守党が政権とりましたね。しかも連立で。
二大政党制を目指して党を立ち上げた首相や途中から合流した幹事長はこの新しい時代の流れに反発して政治のガラパゴス化を一層進めて行くのでしょうか。

2010-05-08

黄金週間ッ!のまとめ

ひさびさにマーケットが面白かったので。
チャートはすべてYahoo! Financeから。


まずは株式市場から。

米ダウ。
100508_DJI_5d.png

米ナス。
100508_IXIC_5d.png

米SP500。
100508_GSPC_5d.png

英FTSE。
100508_FTSE_5d.png

独DAX。
100508_GDAXI_5d.png

日経。(黄金週間はさんでます)
100508_N225_5d.png


興味深いのは日本は場中でほとんど動いてないこと。海外の動きに流される一方。
震源地のギリシャやスペインやポルトガルも当然下げてます。


為替。

米ドル円。
100508_USDJPY_5d.png

ユーロ円。
100508_EURJPY_5d.png


ユーロは相当きてるな。ただ個人的には115円くらいが妥当だと思う。
今後どうするつもりか知らないけど欧州のfundamentalなんてこんなもんでしょ?
まともに輸出力のある国ってドイツくらいじゃね?
結局国家の信用力ですね。クズ国家が寄せ集まっても信用力は高まらないってこと。

まぁそのクズ国家予備軍のイタリアと一人当たりGDPが同程度の日本も・・・。

2008-02-16

年末年始のまとめ

相変わらず寒いですね。こんばんわ。
チャリで下り坂を爆走するのはきつい((((;゚Д゚)))


というわけで今回は相場関連オンリー。チャートはすべてYahoo! Financeから。

まず各国の株価の動きから。
以下はダウ平均(DJI=青)、S&P500(GSPC=赤)、NASDAQ総合(IXIC=緑)の6ヶ月。
080216-DJI-GSPC-IXIC-6m.png

昨年夏以降の上昇幅が大きかったNASDAQがここにきて急落。
海外売上比率の高いハイテクやIT等は米国景気が落ち込んでも大丈夫だろ、という期待がApple(AAPL)等のシンボル企業の決算発表で裏切られたことが原因と考えられる。


次にダウ平均(DJI=青)と日経平均(N225=赤)の3ヶ月チャート。
080216-DJI-N225-3m.png

サブプライムの震源地でもないのに米国より下げてます( ・ω・)
能天気な阿呆(政治家や官僚)の働きのおかげですね。


次は欧州。
イギリスのFT100(FTSE=青)、ドイツのDAX(GDAXI=赤)とダウ平均(DJI=緑)の3ヶ月。
080216-FTSE-GDAXI-DJI-3m.png

米国が落ち着いたら次に落ちるのは欧州だと思います。こっちは景気後退してもインフレが怖くて利下げができないジレンマに陥っている。進むユーロ高も輸出産業を圧迫する。
さらにサブプライムで不動産から資金が逃避してるのでイギリスやスペインは\(^o^)/
再び欧州が世界経済の足を引っ張る時代が来ますね。


今度は新興国。まずはおなじみのシナ。
上海総合(SSEC=青)、香港・ハンセン(HSI=赤)とダウ平均(DJI=緑)の3ヶ月。
080216-SSEC-HSI-DJI-3m.png

資金が集まるのも逃げるのも早い、というわけで下げがきつくなってます。
当局の金融引き締め策が続いてることもかなり株価的には良くないファクター。


次はBRICsの一角であるインドとブラジル。
インド・センセックス(BSESN=青)、ブラジル・ボベスパ(BVSP=赤)とダウ平均(DJI=緑)の3ヶ月。
080216-BSESN-BVSP-DJI-3m.png

世界的な下げ相場の中でブラジルの底堅さが際立つ。インドは年明けまでは強かった。
どちらも中国ほどやられてはいない感じ。ブラジルは資源国の強みかな。


先日の利下げの効果か不安定ながらも世界的に立ち直りの兆しが見えてきている。
米国経済の不調がどこで止まるのか、欧州経済の本格的な低迷がどうなるのかがリスク。
逆に新興国が依然として強い経済指標を示していくと先進国と新興国のデカップリング(非連動)が進んでいく可能性も考えられる。
ただし、それはあくまで内需であって外需(輸出産業)ではないだろう。
輸出依存の国(日本、チョン、台湾など)は当然ながら欧米先進諸国に足を引っ張られる。


次は為替について。

まずはドル円(USDJPY=青)、ユーロ円(EURJPY=赤)の3ヶ月。
080216-USDJPY-EURJPY-3m.png

対円で見るとドルもユーロも連動している。年末から一層の円高が進んだが今は一服。


次はドルユーロ(USDEUR=青)の1年。
080216-USDEUR-1y.png

ドルがユーロに対して下がり続けている。つまりドル安ユーロ高がここのところずっと進行。
ただ株式の方で述べた通りこれから欧州は米国以上に減速する可能性もあると思っているので、この流れも徐々に反転していくのではないだろうか。そのうち利下げしたら尚更。

そうなった場合にどこに資金が向かうか。円?んなわけねーだろ。
おそらく高金利の新興国通貨、その中でも資源国(カナダ、オーストラリア、南アフリカ等)が強いのでは?ただ南アフリカは最近ちょっと怪しいがw


というわけでまとめ。

今回の先進国の景気減速と米国の利下げで新興国バブルが起こる環境は揃ったと思う。
問題はそれがいつになるかだが、北京五輪後に調整したところからではないか。
あくまで私個人の予想なので責任は持ちませんけど。

2008-01-24

暴落、逃げ出した後

昨日は雪でしたね。でも今日のが風あって寒かったです。こんばんわ。

教習所に通っているんですが俺下手すぎワロタ。いや、わかってたことなんだがね。
どうせすぐペーパードライバーですよ。都会勤務だろうし(強気)。


先日の記事で散々煽ったが予想通り相当に荒れました。
22日は寄付きからフリーフォールでダウは-450ドルスタート。
緊急利下げで300ドル以上戻したがその日はそのまま続落で引け。
翌日のアジア市場はどこも堅調で大幅反発・・・とここまでは良かったのだが、その後の欧州が突如急落下してロンドンやフランクフルトは轟沈。
それを受けてNYもダウが-200ドルスタート。
その後も戻しそうで戻さない展開で「ああ、またか」というムードに。
しかし引けにかけて上昇に転じると後は売り方を踏み上げて+300ドル近くまで急上昇。
忙しすぎる相場ワロタ。

以下はダウ平均とS&P500(アメリカの代表的指数)の最近5日間。
080124-DJI-GSPC-5d.png

赤がダウ平均、青がS&P500。
昨日(23日)の引けがいかにものすごい急ピッチの上昇だったかがわかる。

次は日経平均。
080124-N225-5d.png

場中にほとんど動いてないように見えるが、実はこれでも200円近く上下してたりする。
それだけ値動きの激しい不安定な展開が続いているということ。

最後にシナ。上海と香港。
080124-HSI-SSEC-5d.png

赤が香港ハンセン指数、青が上海総合指数。
上海(基本は本土投資家のみ)よりは香港(外国人投資家あり)のが反発の勢いがある。


ちなみに自分は昨日買い増しました。
日本株でトヨタ、ソニー、コマツあたり。外国株では内需の食品・消費財・金融あたり。
資源・素材関連はパス。そろそろ市況関連の相場は終わると思います。
石油・化学・商社をはじめ鉄鋼・非鉄・海運あたりは去年がピークだった悪寒。
先進国の経済が減速するので原油や鉄鉱石やアルミといった商品価格は上がらない。

それと米国より欧州の経済のがやばそうです。
そろそろECB(欧州の中央銀行)も利下げするんじゃなかろうか。
ユーロ高で輸出苦しくサブプライムで不動産が死んだので。
現にポンドは高値からだいぶ落ちてきた。

日本?やっぱ駄目じゃね?特にここのところ好調だった素材セクター。
話が逸れるが就活してた時にトヨタやソニーなんかより素材メーカーのが実は優良企業でお勧め!みたいに吹聴していた輩がいたけど、たぶんそういう奴らは今春入社後にいきなり泣きを見ることになるんじゃないかなw
素材セクターってのは具体的には鉄鋼、非鉄金属、鉱業、石油・石炭などの業種。
広義には化学、繊維、ゴム、紙・パルプも含むかな。
こういった業界は市況に左右されて業績が大きくブレるから良い時はぼろ儲けだけど悪い時は悲惨になる傾向があるので、就活の時にはよくよく考えてエントリーしましょうね☆

2008-01-22

ここからが本当の地獄?

めずらしく昼間に更新してみます。こんにちわ。


今日はゲームしながら相場見てました。大暴落ワロタ。

簡単にアジア市場の崩壊ぶりを。日本時間22日15時45分現在。

日本 -5.65%
中国(上海) -6.79%
中国(香港) -8.57%
インド -12.40%(取引停止)
南朝鮮 -4.43%
台湾 -6.51%

軒並み大幅安。去年8月の大暴落に負けない下げっぷり。
まさに暗黒の火曜日?しかもまだ底が見えない。

今週、つまり昨日と今日を合わせた下げ幅もすさまじい。
中国は上海も香港も11%超の下落。インドにいたっては20%近い下落で取引停止。
日本、台湾、南朝鮮は7~8%の下落。

で、これを受けて夕方から始まる欧州市場。これも昨日大きく下げている。
アジアの流れからして今日も大幅安は確実でしょうね。

そして、本当の地獄は深夜に始まる米国市場。
実は昨日が休日で取引もお休み。つまり、単純に考えて世界同時株安2日分のフォースが容赦なくぶち込まれることが確実、というのが怖いところ。
取引開始からダウが300ドル安くらいじゃ誰も驚かない、500ドルも十分ありえる。

ただ米国政府やFRBも指をくわえて眺めてるわけにもいかない。
おそらく緊急の会合を開いて対策を出してくるはず。

去年のように素直にそれが好感されればよし、されなければ歴史的な大暴落。
暴騰か暴落か、そんなふいんきが(ry。スイーツ(笑)ゆとりは(ry。

ちなみに私個人の状況は結構良かったり。
なぜなら昨年末までに7割方ポジションを閉じたため。
残りの3割は暴落に巻き込まれてるが、何気に健闘していた銘柄もあるので全体としては踏ん張っていたのだが・・・まぁ今晩はさすがに耐えられないだろうね(ノ∀`)

ともかく今晩は要注目ですよ。来年の企業の採用活動に影響があるかもよ?w
投資家的にはピンチはチャンス、総悲観は買いの精神で行こうと思います。


(追記)

米、0.75%の緊急利下げ・FF金利3.5%、景気悪化に歯止め (NIKKEI NET)

予想通りの緊急措置。
ダウは寄付きから前日比450ドル以上の下げスタート。
そこから25時現在で前日比100ドル下落の水準まで戻してきた。
まだまだ市場が荒れてる感があるが一応は素直に好感している模様。
最悪のシナリオはこの利下げ後にも売られてもうコントロールできない状態になること。

2007-11-13

只今脳死中

卒論、完全に手詰まりになってきました。てかやる気が出ない。
今のままでも学部生としちゃ無難な論文だけど、自分のゼミはきついところなので。

何がだるいかって論文にまとめる作業ね。
興味本位でいろいろ調べてるうちはそれなりに楽しい、けれど数多の分析結果からいくつか絞りこんで論旨を突き詰めていく作業が非常にめんどい。
他の分野でもまぁそんな感じだと思うが、社会科学は言い回し(言葉遊び)やこじつけでどうにでも解釈できる要素が強い気がするので尚更やる気が出ない。

一言で表すなら「そんなのどうでもいいじゃん・・・」ってところ。


ここのところの相場の急落で憤死しております。
先週の急落を見て週末から徐々に買い出動したんだが、昨日さらに大幅下落。
特にサブプライムの影響が少ないと見られていた?ことであまり下げていなかった新興国(BRICsなど)の株式市場がついにやられてしまった感がある。
しかも新興国だけに下げ幅(金融チックに言うならボラティリティ)がでかい。
平気で7~8%も下落しやがった(;つД`)

投資していた主な銘柄とパフォーマンスは以下の通り。
※表記は銘柄 (ティッカー,説明) トータルパフォーマンス : コメント(昨日の下げ幅とか)

[米国株]
iShares MSCI Brazil Index (EWZ, ブラジルETF) -4.4% : 昨日8.7%下落。
iShares MSCI South Korea Index (EWY, 南チョンETF) -4.3% : 昨日4.4%下落。氏ね。
iShares MSCI Taiwan Index (EWT, 台湾ETF) -3.5% : 昨日3.8%弱下落。
CVRD (RIO, ブラジル鉱山) +0.8% : 昨日8.0%下落。
Aracruz Celulose (ARA, ブラジル製紙) -8.2% : 昨日6.5%下落。
Cosan (CZZ, ブラジル砂糖) -7.6% : 昨日6.7%下落。
Infosys Technologies (INFY, インドIT) -15.1% : 昨日4.7%下落。
Tata Motors (TTM, インド自動車) -4.2% : 昨日2.0%下落
※一部省略

[香港株]
HANG SENG H-SHARE INDEX (2828.HK, H株ETF) -4.0% : 本日下落中・・・

ETFは上場投資信託(wiki)のこと。ようは日経平均とかTOPIXを買うと考えればおk。
あとトータルリターンは買値からどれだけリターン(ロス)が出たかということ。

・・・いやなんというかまさに脳死塩漬け
実は9月から10月にかけて日本株から卒業して海外株(主に新興国)に乗り換えたんだが、それ以来の含み益も綺麗さっぱりとすっ飛ばしてさらにマイナス拡大中。
特にインフォシス(インドのIT大手)が痛かった。これはまったくの想定外。
今のところ全体で円に換算して50万円超の損失(円高ドル安の影響込み)。

こういう売りが売りを呼ぶ相場の中でやっちゃいけないのは狼狽売り。
個人が狼狽して売ったところが相場の底ってのはよくある話。
とりあえず残ったキャッシュを握り締め、勇気を出してさらに買い向かうよ。
いざとなったら1年以上の長期保有で塩漬けすればいいだけ。
おそらく個人投資家の機関投資家のプロ(笑)に対して持ってる最大のアドバンテージは強制ロスカットがないこと。よってここはそのアドバンテージを生かすべき。

・・・と虚勢を張るもやっぱり怖いっすよ。早いところ利下げしなさいって馬鹿ナンキ。
そろそろ金融機関の一つや二つ、潰れるかもしれないよ?そしたら日本の二の舞。
今アメリカで起こっていることってバブル崩壊後の日本に相当似てる。
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PROFILE

あかいあくま

Author:あかいあくま
某金融機関勤務。
植物の心のような人生を目標とし鬱病や働いたら負け症候群、太陽、人間関係などの強敵と日々戦い続ける厨二病患者。

株暦はそろそろ5年。
サッカーとアニメ見るのが好き。

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